「丸美ヶ丘温泉ホテル」は、音更市街から宝来通り(道道73号)を十勝川温泉に向かって丸美ヶ丘の坂を上りきった高台の左手にある。9000坪の広大な敷地には、樹齢数百年のオンコ(イチイ)の木が約50本植えられている。創業者の後藤光一氏が羅臼営林署からオンコの木を山ご ...

 音更市街から国道241線で士幌方面に走行すると、田園風景が広がる先に大きな看板が立っている。看板は「帯広リゾートホテル」となっているが、行政的には音更町にある。士幌の「町営緑風荘」の運営を任されていた(株)宮森観光が国道沿いで1,504m温泉ボーリングし ...

2021/2/19撮 売買(うりかり)川近くの西5条通り沿いにある公衆浴場。昭和42(1967)年、創業者の佐藤君夫さんが自分の名前を採って「君乃湯」を開業する。昭和59(1984)年4月、深度1,617mまで温泉ボーリングして完工し(地質研コード242-026)、温泉銭湯に衣替えする ...

2021/2/10撮 帯広川にほど近い9階建てのボストンビルは1階が大浴場、2階はレストラン・宴会場、3階はビジネスホテル、4階~9階は賃貸マンションになっている。賃貸マンションは、創業当時は水商売関係者が多く入居していたようだが、現在は数世帯しか入居していないの ...

2021/2/7撮 公園大通と西5条通の交差点付近に、温泉銭湯の「たぬきの里」がある。昭和58年(1983)9月に温泉掘削して温泉が湧出し、昭和61(1986)年11月27日、「たぬきの里」がオープンした。1階はロビー、地階は温泉大浴場、2階はファミリーバス、3階から5階は ...

2021/2/6撮  昭和44(1969)年、建築業をしていた瘧師寿雄さんが銭湯の「朋乃湯」を買い取り風呂屋に転業。当時は温泉でなく沸かし湯で利用していた。「朋乃湯」は戦前からあった「寿々乃湯(すずの湯)」が前身といわれている。昭和37(1962)年の帯広商工名鑑には、創業が昭 ...

 自然林に囲まれた「森のスパリゾート北海道ホテル」付近に、旧十勝鉄道跡のトテッポ通がある。かつて、ビートの輸送を目的に大正9(1920)年に開通した十勝鉄道が走っていたが、昭和52(1977)年に役目を終える。昭和34(1959)年まで、旅客営業も行っていた。停車場の女学 ...

2021/1/29撮  自由が丘地区の閑静な住宅街に建つ「自由ヶ丘温泉」。成立ちは自由が丘団地土地区画整理組合が自由が丘団地の造成にあたり温泉掘削を計画。深度1,306mまで掘削して、昭和59(1984)年5月に自由が丘団地泉源(地質研コード242-011)が完工し、自由が丘団地 ...

2018/4/27撮  国道38号を札内方面に東進すると左カーブの辺りで「オベリベリ温泉水光園」の看板が見える。駐車場の先には同族経営の「そば処 匠」も営業している。駐車場から池に架かった橋を渡って中に進んで行く。昔は池にはボートが浮かんでいた。2021/1/27撮  水光園 ...

 帯広緑ケ丘公園にほど近い温泉付ビジネスホテル。前身は昭和48(1973)年開業の「みどりヶ丘サウナ家族風呂」。昭和60(1985)年4月に温泉掘削完工し、同年12月に温泉付きサウナにリニューアルした。翌昭和61(1986)年3月、3階建てのビジネスホテルを併設して現在に ...

 昭和9(1934)年9月、林豊洲(十勝毎日新聞創業者)は平屋和風建築の温泉旅館「観月」を開業する。豊洲は昭和10(1935)年に亡くなり、戦争の動乱期、軍需工場であった新田ベニヤの強制買収に遭う。戦後の昭和25(1950)年、浜田利美が「(株)観月」を設立。昭和27(1952) ...

 「パパスランドさっつる」は、地域住民の健康増進並びにコミュニケーションの促進を図るための施設で、平成3年(1999)に開業。レストランと温泉施設は別棟で建てられた。パパスとはスペイン語でジャガイモのことで、清里町の特産品になっている。もともと町営の施設だった ...

 川湯温泉駅前通りから国道391号を渡ってすぐのところにある。ペンション風の外観を呈しているが館内は機能的なビジネス旅館である。敷地内には名物の摩周鯛(テラピア)の養殖場を設けている。 昭和47(1972)年5月に「ドライブイン川湯(民宿)」を開業。平成6(1994)年 ...

 平成15(2003)年、川湯温泉駅舎に作られた足湯。駅前に新トイレが完成した時に旧トイレを改装して足湯ができた。始発から最終の列車の時間内で利用可能。■場所:川湯温泉駅前1丁目1-18 木の枝には梟の置物が載っている。◇温泉分析書平成21年1月20日に作成した ...

 アメマス狙いで浦幌川に釣行に出かけた。国道38号線に架かる万年橋付近の空き地に車を止めて、万年橋より入渓する。橋脚の下は落差工があり、渓魚が遡上することはできない。 すぐ下流はゆるやかな流れになっている。魚影は確認できない。 少し下っていくと、カーブ向 ...

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