
上登別地区は温泉分譲地として開発されているようだが、この界隈の民家にも奥の湯から湯が引かれている。「温泉旅館いわた」はペンション風の湯宿。
平成21年12月頃から休業中→閉館。
◇基本データ
■登別市上登別42-93、入浴料500円、9時~20時
◇温泉分析書(脱衣所掲示)

平成6年8月18日に作成した温泉分析書(北海道立衛生研究所)。泉温:80.5℃(平成6年8月9日、気温:31℃)、湧出量:1500ℓ/分(自然湧出)、pH値:4.9、溶存物質:0.472g/kg、成分総計:0.558g/kg、泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型) (弱酸性低張性高温泉)(旧泉質名:単純硫化水素泉)
◇温泉成分に影響を与える項目
◇温泉分析書(脱衣所掲示)

平成6年8月18日に作成した温泉分析書(北海道立衛生研究所)。泉温:80.5℃(平成6年8月9日、気温:31℃)、湧出量:1500ℓ/分(自然湧出)、pH値:4.9、溶存物質:0.472g/kg、成分総計:0.558g/kg、泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型) (弱酸性低張性高温泉)(旧泉質名:単純硫化水素泉)
◇温泉成分に影響を与える項目
該当なし。保健所「該当なし」確認シール添付。源泉かけ流し。
◇内風呂(男湯)

◇内風呂(男湯)

シンプルな浴室に一槽の湯船を広く配置。シャワー付きカラン5台。石鹸あり。灰白濁色を帯びた湯船に湯口から47.9℃、pH4.0(計測時、以下略)の湯が注いでいる。硫化水素臭、微弱塩味・微弱酸味を知覚。湯船の中ほどで、湯温42.4℃、pH4.0を計測。溢れた湯は湯縁切れ込みからオーバーフローしている。源泉かけ流しと査定。数キロ先の奥の湯で80度の源泉が引湯の途中で外気に冷やされ湯口温度48℃前後となっているようだ。沈殿槽でろ過された源泉はドロドロした感触はなく、サラリと浴感だ。
◇露天風呂(男湯)

女側に仕切りはあるが、前方には植え込みがあって見晴らしも悪くない。
灰白濁色を帯びた湯船に湯口から47.5℃、pH4.1の湯が注いでいる。知覚所見は内湯に準ずる。湯船の中央付近で、湯温42.3℃、pH4.1を計測。溢れた湯は湯縁切れ込みからオーバーフローしている。源泉かけ流しと査定。
◇露天風呂(男湯)

女側に仕切りはあるが、前方には植え込みがあって見晴らしも悪くない。
灰白濁色を帯びた湯船に湯口から47.5℃、pH4.1の湯が注いでいる。知覚所見は内湯に準ずる。湯船の中央付近で、湯温42.3℃、pH4.1を計測。溢れた湯は湯縁切れ込みからオーバーフローしている。源泉かけ流しと査定。
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