・ミヤマリンドウ(鏡池~裾合分岐にて)
・イソツツジ(鏡池~裾合分岐にて)

・雪渓(鏡池~裾合分岐にて)

・裾合分岐

姿見駅から歩いて普通のペースで約1時間。ここから右に折れる。
・チングルマ(裾合平にて)

・ミヤマキンバイ(裾合平にて)

・エゾコザクラ(裾合平にて)

◇中岳温泉

ガレ場にさしかかる辺りから硫黄臭が鼻腔をくすぐる。
・中岳温泉の脇を流れる沢

中岳温泉の硫黄成分が溶け込んで白濁している。
右の岩から源泉が2箇所湧出している。
数年前に探索したときには湯舟は1槽だったが、今回2槽に区切ってあった。浅い砂状の湯底からも泡立っているが、源泉湧出口は岩の下部から湧いている2箇所。
沢に近いほうの泉源Aから54.9℃、pH5.4(計測時、以下略)の源泉が注ぐ。硫化水素臭味、弱塩味を知覚。灰濁色の湯舟は沢水を引き込んで湯温37.6℃、pH5.9を計測。
反対側の泉源Bから53.9℃、pH5.5の源泉が注ぐ。知覚的所見は泉源Aに準ずる。湯舟の湯温40.5℃、pH5.8を計測。
「北海道の地熱・温泉(C)北海道中央部」(北海道立地下資源調査所)によると、H2Sが59.75mg/ℓと多量に含まれ、遊離ガスもCO2が大部分を占めている。かつては火山噴気地帯で、現在は噴気が衰退した地帯のようだ。
前回入湯したときは誰もいないことをいいことに、バスタオルを巻いてのチャレンジ。登山客は素通りしていくだけだった。今回は運の悪いことに足湯利用者がいて、なかなか裸になるチャンスがこない。おまけに、プロの写真家も撮影機会を伺っているうちに、次々に登山者の足湯と化す。時間の過ぎていくまま、しかたなく自分も足湯で我慢することとなる。何とも欲求不満の残る探索であった。

・イソツツジ(鏡池~裾合分岐にて)

・雪渓(鏡池~裾合分岐にて)

・裾合分岐

姿見駅から歩いて普通のペースで約1時間。ここから右に折れる。
・チングルマ(裾合平にて)

・ミヤマキンバイ(裾合平にて)

・エゾコザクラ(裾合平にて)

◇中岳温泉

ガレ場にさしかかる辺りから硫黄臭が鼻腔をくすぐる。
・中岳温泉の脇を流れる沢

中岳温泉の硫黄成分が溶け込んで白濁している。

右の岩から源泉が2箇所湧出している。

数年前に探索したときには湯舟は1槽だったが、今回2槽に区切ってあった。浅い砂状の湯底からも泡立っているが、源泉湧出口は岩の下部から湧いている2箇所。
沢に近いほうの泉源Aから54.9℃、pH5.4(計測時、以下略)の源泉が注ぐ。硫化水素臭味、弱塩味を知覚。灰濁色の湯舟は沢水を引き込んで湯温37.6℃、pH5.9を計測。
反対側の泉源Bから53.9℃、pH5.5の源泉が注ぐ。知覚的所見は泉源Aに準ずる。湯舟の湯温40.5℃、pH5.8を計測。
「北海道の地熱・温泉(C)北海道中央部」(北海道立地下資源調査所)によると、H2Sが59.75mg/ℓと多量に含まれ、遊離ガスもCO2が大部分を占めている。かつては火山噴気地帯で、現在は噴気が衰退した地帯のようだ。
前回入湯したときは誰もいないことをいいことに、バスタオルを巻いてのチャレンジ。登山客は素通りしていくだけだった。今回は運の悪いことに足湯利用者がいて、なかなか裸になるチャンスがこない。おまけに、プロの写真家も撮影機会を伺っているうちに、次々に登山者の足湯と化す。時間の過ぎていくまま、しかたなく自分も足湯で我慢することとなる。何とも欲求不満の残る探索であった。
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