
「グランドホテル大雪」裏手の山小屋風のホテルで、ロビーは意外に広く1階、2階にもある。全国市町村職員向けのホテルだが一般の単身でも利用可。

砂澤ビッキ作「蝶と鮭」。
平成20年3月末で閉鎖◇基本データ 東川町旭岳温泉、入浴料500円、12時~16時
◇温泉分析書(脱衣所掲示)
昭和55年3月17日に作成した温泉分析書(道立衛生研究所)。泉温:45.0℃(気温:9℃)、湧出量:16ℓ/分(自然湧出)、pH値:6.3、溶存物質:1.491g/kg、成分総計:1.583g/kg、泉質:含食塩-石膏泉(緩和性低張高温泉)
◇温泉成分に影響を与える項目・源泉かけ流し(冬季間のみ加温)、保健所確認シール有り。
◇内風呂(男湯)
外光の注ぐ浴室に湯船1槽、シャワー付きカラン7台、立シャワー2台。シャンプー、ボディソープ完備。


タイルが青いので青く見えるが、ほとんど無色透明。湯口から42.7℃、pH6.1の湯が注ぐ。知覚的には微弱塩味、ほとんど無臭。
湯船の中央付近で、湯温40.4℃、pH6.3を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。湯情報によると冬季の間のみ加温で入湯時は加温なしの源泉かけ流しと査定。単純泉かと見間違うが、カルシウムイオンが豊富。黄昏時、朝陽の昇る時の入浴は格別。
◇食事 夕食、朝食とも食堂で取る。夕食は和食膳。朝食は約15品の和風バイキング。朝食のみロビーに珈琲用意。


コメント
コメント一覧 (2)
こまくさ荘を引き継いだホテルに「蝶と鮭」の作品がまだあれば、見に行きたいものです。
秘湯好き好きダベ
が
しました
秘湯好き好きダベ
が
しました