
オダリサーチ・ファームが運営する施設で、グリーンツーリズムを体験できる。温泉は冷鉱泉だが、薪で焚いた湯はなめらかで、しかも掛け流し。キャンプ場の五右衛門風呂は別料金で利用できる。冷鉱泉で育った野付牛を展望レストランで堪能できる。
2014年11月より休館
◇基本データ
■北見市柏木152番2、入浴料390円、14時~21時
◇温泉分析書(受付掲示)

平成6年2月18日に作成した温泉分析書(北海道薬剤師会公衆衛生検査センター)。泉温:8.0℃(平成6年2月3日、気温:-3.5℃)、湧出量:100ℓ/分(動力揚湯)、pH値:6.5、溶存物質:0.195g/kg、成分総計:0.230g/kg、泉質:冷鉱泉
※ダベ注
鉱泉の定義と分類(温泉の知識書庫参照)によれば、泉温が25度未満でメタ珪酸が50mg/kg以上含まれているので、かろうじて冷鉱泉の範疇に含まれるようだ。但し、療養泉の泉質の分類には該当しない。
◇温泉成分に影響を与える項目
◇温泉分析書(受付掲示)

平成6年2月18日に作成した温泉分析書(北海道薬剤師会公衆衛生検査センター)。泉温:8.0℃(平成6年2月3日、気温:-3.5℃)、湧出量:100ℓ/分(動力揚湯)、pH値:6.5、溶存物質:0.195g/kg、成分総計:0.230g/kg、泉質:冷鉱泉
※ダベ注
鉱泉の定義と分類(温泉の知識書庫参照)によれば、泉温が25度未満でメタ珪酸が50mg/kg以上含まれているので、かろうじて冷鉱泉の範疇に含まれるようだ。但し、療養泉の泉質の分類には該当しない。
◇温泉成分に影響を与える項目
入浴に適した温度に保つ為、加温している。保健所確認シールあり。
◇内風呂(男湯)

こじんまりした浴室に、大浴槽1槽、シャワー付カラン8台を配置。シャンプー、ボディソープ完備。


湯口は2箇所有り、木湯口と蛇口を使用。計測時、木湯口は36.2℃、pH8.3、蛇口は48.2℃、pH8.3。何れも釜で薪を焚いて加温している。ほとんど無色透明の湯船の中央付近で、湯温39.0℃、pH8.3を計測。溢れた湯は側溝から露天風呂側に流れている。(加温)かけ流しと査定。
◇露天風呂

北見市街を遠望できる露天風呂は見晴らしが良い。

ほとんど無色透明の岩風呂は仕切りで2槽に区切ってある。内風呂から流れ込んだ湯は37.3 ℃、pH8.3を計測。近くに湯口があり、47度前後の湯が間歇的に注いでいる。
仕切りの手前側の湯舟で、湯温38.5℃、pH8.3を計測。仕切り下部の隙間から向こう側の湯舟に湯は流れている。さらに、女湯と湯は繋がっているようにも見えるが詳細は不明。湯温36.5℃、pH8.4を計測。溢れた湯は排湯口から排湯されている。(加温)かけ流しと査定。
◇展望広場

◇五右衛門風呂

別料金200円で利用できる。
◇ポニー小屋

◇やぎ小屋

◇内風呂(男湯)

こじんまりした浴室に、大浴槽1槽、シャワー付カラン8台を配置。シャンプー、ボディソープ完備。


湯口は2箇所有り、木湯口と蛇口を使用。計測時、木湯口は36.2℃、pH8.3、蛇口は48.2℃、pH8.3。何れも釜で薪を焚いて加温している。ほとんど無色透明の湯船の中央付近で、湯温39.0℃、pH8.3を計測。溢れた湯は側溝から露天風呂側に流れている。(加温)かけ流しと査定。
◇露天風呂

北見市街を遠望できる露天風呂は見晴らしが良い。

ほとんど無色透明の岩風呂は仕切りで2槽に区切ってある。内風呂から流れ込んだ湯は37.3 ℃、pH8.3を計測。近くに湯口があり、47度前後の湯が間歇的に注いでいる。
仕切りの手前側の湯舟で、湯温38.5℃、pH8.3を計測。仕切り下部の隙間から向こう側の湯舟に湯は流れている。さらに、女湯と湯は繋がっているようにも見えるが詳細は不明。湯温36.5℃、pH8.4を計測。溢れた湯は排湯口から排湯されている。(加温)かけ流しと査定。
◇展望広場

◇五右衛門風呂

別料金200円で利用できる。
◇ポニー小屋

◇やぎ小屋

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