
美瑛町国民保養センター裏手にある山荘風の町営自炊宿泊施設。前身は昭和27年(1952)開業の「ヒュッテ白樺」で、昭和54年(1979)12月、現在の保養所としてリニューアルした。
・参考資料
「美瑛町史百年史」
◇基本データ
■美瑛町字白金、入浴料400円、10時~20時、水曜定休
平成21年2月28日閉館
◇温泉分析書(脱衣所掲示)

平成12年3月15日に作成した温泉分析書(北海道薬剤師会公衆衛生検査センター)。泉温(15号19号混合:46.5℃(気温:-2.4℃)、湧出量:※ℓ/分(動力揚湯)、pH値:6.6、溶存物質:5.074g/kg、成分総計:1.096g/kg、泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉)
◇温泉成分に影響を与える項目
平成21年2月28日閉館
◇温泉分析書(脱衣所掲示)

平成12年3月15日に作成した温泉分析書(北海道薬剤師会公衆衛生検査センター)。泉温(15号19号混合:46.5℃(気温:-2.4℃)、湧出量:※ℓ/分(動力揚湯)、pH値:6.6、溶存物質:5.074g/kg、成分総計:1.096g/kg、泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉)
◇温泉成分に影響を与える項目
・該当なし(保健所「該当なし」確認シールあり。源泉100%掛け流し)
・毎日清掃し湯の入れ替えをしている。
◇内風呂(男湯)


こじんまりした浴室にポリバスタイプの浴槽、シャワー付カラン4台。

約2m×1.5mサイズのポリバスタイプの浴槽に微黄透明の湯が満ちている。側壁の湯口から46.3℃、pH6.3の湯が注ぐ。注湯量約15ℓ/分程度。微弱金気臭、微弱塩味・微弱金気炭酸味。湯船の中ほどで、湯温44.0℃、pH6.3を計測。溢れた湯は湯中排湯管から排湯している。加水蛇口があるので客が使用する可能性あるが、基本的に源泉掛け流しと査定。「ほしの灯家」と同じ白金15号井・19号井混合泉を引湯しているが、「ほしの灯家」は黄緑色の濁り湯に対し、こちらは微黄透明である。湧出地での知覚的試験では無色澄明になっていることから、「白樺荘」の湯は空気に触れる滞留時間が短いとも云える。
湯を送り出す圧力が適正なのか、1分もしないうちに体毛に白い気泡が付着し、しかもつるすべ感触も素晴らしい。同じ混合泉を使用している「ほしの灯家」では体感できなかった現象である。
・毎日清掃し湯の入れ替えをしている。
◇内風呂(男湯)


こじんまりした浴室にポリバスタイプの浴槽、シャワー付カラン4台。

約2m×1.5mサイズのポリバスタイプの浴槽に微黄透明の湯が満ちている。側壁の湯口から46.3℃、pH6.3の湯が注ぐ。注湯量約15ℓ/分程度。微弱金気臭、微弱塩味・微弱金気炭酸味。湯船の中ほどで、湯温44.0℃、pH6.3を計測。溢れた湯は湯中排湯管から排湯している。加水蛇口があるので客が使用する可能性あるが、基本的に源泉掛け流しと査定。「ほしの灯家」と同じ白金15号井・19号井混合泉を引湯しているが、「ほしの灯家」は黄緑色の濁り湯に対し、こちらは微黄透明である。湧出地での知覚的試験では無色澄明になっていることから、「白樺荘」の湯は空気に触れる滞留時間が短いとも云える。
湯を送り出す圧力が適正なのか、1分もしないうちに体毛に白い気泡が付着し、しかもつるすべ感触も素晴らしい。同じ混合泉を使用している「ほしの灯家」では体感できなかった現象である。
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