◎2006年7月
![b96c15b2[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/7/e/7e9c021c-s.jpg)
![2811d827[2]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/0/e/0e26d8ca.jpg)
2006年7月撮
「タミ乃湯」は「テムジンの湯」と「キヌプの湯」のほぼ中間に位置する。上記の画像は2006年7月に撮ったものである。撮影当時は約2m×1.5m、深さ約50cmの淡緑褐色の濁り湯を呈していた。湯底は砂地状で崖下の奥から泉温50.4℃の湯が湧いていた。知覚的には、金気臭、金気味・炭酸味。湯温38.6℃、pH6.3で夏季には丁度よい適温である。2006年10月に探索した時には、湯舟は土砂で埋められ消失していた。
◎2007年6月

2007年6月撮
2007年6月下旬の探索時は水深約10cmの水溜り状態。例年、今の時期から湯堀師が活躍して湯舟の造成に入るのだが今年は遅い。
しかたなく、携帯用の折り畳みスコップで源泉湧出箇所を掘ってみた。湯舟は約1m×0.5m。硬い岩盤と岩が邪魔して難儀したが、約30cm掘り進むうちに微かに生暖かい湯が微量湧いてくるので源泉は涸れていないようだ。土砂で黄褐色に湯は染まったまま透明になる気配はない。
![be3cbf67[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/e/4/e4502c10-s.jpg)
![7d30853c[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/1/5/15f8df1e-s.jpg)
手を伸ばして源泉湧出箇所を計測してみると、泉温43.8℃(計測時以下略)。湯舟の湯温30.0℃、pH6.4をマーク。掘り方が足りないのか、泉温は去年計測した50.4℃にははるかに及ばない。全身浴するにはスペースが足りないので、足湯で我慢する。
◎2023年8月

2023/8/1撮
湯舟は消失している。湧出口が判然としない。
![b96c15b2[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/7/e/7e9c021c-s.jpg)
![2811d827[2]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/0/e/0e26d8ca.jpg)
2006年7月撮
「タミ乃湯」は「テムジンの湯」と「キヌプの湯」のほぼ中間に位置する。上記の画像は2006年7月に撮ったものである。撮影当時は約2m×1.5m、深さ約50cmの淡緑褐色の濁り湯を呈していた。湯底は砂地状で崖下の奥から泉温50.4℃の湯が湧いていた。知覚的には、金気臭、金気味・炭酸味。湯温38.6℃、pH6.3で夏季には丁度よい適温である。2006年10月に探索した時には、湯舟は土砂で埋められ消失していた。
◎2007年6月

2007年6月撮
2007年6月下旬の探索時は水深約10cmの水溜り状態。例年、今の時期から湯堀師が活躍して湯舟の造成に入るのだが今年は遅い。
しかたなく、携帯用の折り畳みスコップで源泉湧出箇所を掘ってみた。湯舟は約1m×0.5m。硬い岩盤と岩が邪魔して難儀したが、約30cm掘り進むうちに微かに生暖かい湯が微量湧いてくるので源泉は涸れていないようだ。土砂で黄褐色に湯は染まったまま透明になる気配はない。
![be3cbf67[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/e/4/e4502c10-s.jpg)
![7d30853c[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/1/5/15f8df1e-s.jpg)
手を伸ばして源泉湧出箇所を計測してみると、泉温43.8℃(計測時以下略)。湯舟の湯温30.0℃、pH6.4をマーク。掘り方が足りないのか、泉温は去年計測した50.4℃にははるかに及ばない。全身浴するにはスペースが足りないので、足湯で我慢する。
◎2023年8月

2023/8/1撮
湯舟は消失している。湧出口が判然としない。
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