
大沼国道(国道5号)から大中山駅付近の交差点で道道969号に曲がって西進し、そのまま約800m直進すると「七飯町健康センター アップル温泉」の建物が見えてくる。平成11年4月、七飯町健康センター(愛称:アップル温泉)がオープン。七飯町は日本で最初に西洋りんごが栽培された町で現在でもりんごは町の特産品となっている。
◇基本データ
■七飯町中野194-1、入浴料:大人400円、営業時間:10時~21時30分、火曜定休
■公式HP
◇温泉分析書(脱衣所掲示)
![img_10[3]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/7/b/7bbf49fe-s.jpg)
平成21年1月28日に作成した温泉分析書(環境科学研究所)。泉温:54.6℃(気温:2℃)、湧出量:-ℓ/分(動力揚湯)、pH値:8.5、溶存物質:0.355g/kg、成分総計:0.355g/kg、泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
◇温泉成分に影響を与える項目
・源泉温度が高いため、低温浴槽へ加水している。高温浴槽には一切加水していない。保健所「該当」確認シール添付。
◇内風呂(男湯)

タイル張りの広々とした浴室に、高温湯、低温湯、サウナ、水風呂を配置。シャワー付カラン24台、シャンプー類は置いていないので持参のこと。
・低温湯


青いタイルで青みを帯びて見えるが、ほとんど無色透明の湯。湯口から38.6℃(計測時以下略)、pH8.6の湯が約40ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には、微弱硫化水素臭、ほとんど無味。
湯船の中ほどで、湯温38.4℃、pH8.6を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。加水掛け流しと追認。ややぬるめながらつるすべ感のある浴感である。
・高温湯


低温湯に隣接している。こちらもほとんど無色透明の湯船。湯口から44.2℃、pH8.7の源泉が約40ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には低温湯に準ずる。
湯船の中ほどで、湯温42.0℃、pH8.7を計測。溢れた湯は湯縁排湯口から排湯している。熱交換して湯口温度44度前後に下げているらしく、源泉100%掛け流しと追認。高温湯というより中温湯に近く、つるすべした浴感が肌に心地よい。
◇露天風呂(男湯)

適度な高さの塀(人口竹)と露天風呂のコントラストが鮮やか。塀越しに山並みが見える。
![b77c313a[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/1/1/11673f84-s.jpg)

青いタイルに影響されて青みを帯びて見えるが、ほとんど無色透明の湯船。岩湯口から52.8℃、pH8.7(50℃以下に自然冷却後pH計測)の源泉が約30ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には、微弱硫化水素臭、ほとんど無味。

湯船の中ほどで、湯温42.1℃、pH8.7を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。源泉100%掛け流しと追認。入湯時、泉温に近いことから熱交換していないピュアな源泉が入り込んでいた。アルカリ性単純温泉というが、pH8.5(温泉分析書調査)以上のつるつる感を堪能できた。
◇内風呂(男湯)

タイル張りの広々とした浴室に、高温湯、低温湯、サウナ、水風呂を配置。シャワー付カラン24台、シャンプー類は置いていないので持参のこと。
・低温湯


青いタイルで青みを帯びて見えるが、ほとんど無色透明の湯。湯口から38.6℃(計測時以下略)、pH8.6の湯が約40ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には、微弱硫化水素臭、ほとんど無味。
湯船の中ほどで、湯温38.4℃、pH8.6を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。加水掛け流しと追認。ややぬるめながらつるすべ感のある浴感である。
・高温湯


低温湯に隣接している。こちらもほとんど無色透明の湯船。湯口から44.2℃、pH8.7の源泉が約40ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には低温湯に準ずる。
湯船の中ほどで、湯温42.0℃、pH8.7を計測。溢れた湯は湯縁排湯口から排湯している。熱交換して湯口温度44度前後に下げているらしく、源泉100%掛け流しと追認。高温湯というより中温湯に近く、つるすべした浴感が肌に心地よい。
◇露天風呂(男湯)

適度な高さの塀(人口竹)と露天風呂のコントラストが鮮やか。塀越しに山並みが見える。
![b77c313a[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/1/1/11673f84-s.jpg)

青いタイルに影響されて青みを帯びて見えるが、ほとんど無色透明の湯船。岩湯口から52.8℃、pH8.7(50℃以下に自然冷却後pH計測)の源泉が約30ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には、微弱硫化水素臭、ほとんど無味。

湯船の中ほどで、湯温42.1℃、pH8.7を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。源泉100%掛け流しと追認。入湯時、泉温に近いことから熱交換していないピュアな源泉が入り込んでいた。アルカリ性単純温泉というが、pH8.5(温泉分析書調査)以上のつるつる感を堪能できた。
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