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 大正神社の由来によると、大正神社は大正11年(1922年)8月25日に鎮座祭を執り行い幸震神社として御創祀。祭神は天照大神。昭和5年(1930年)2月に大正神社に改称している。

■帯広市大正町268番地大正神社境内


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 ハートの泉♡幸震♡はカニの家裏手の大正神社境内にある。湧水池の形状がハート形に整備されている。 明治時代に福井県から集団入植した大正地区は幸震村と呼ばれていた。大正4年(1915年)に、上帯広村、幸震村、売買(うりかり)村が合併し、大正村が誕生。広尾線の大正駅も昭和4年(1929年)~昭和19年(1944年)まで幸震(こうしん)駅と呼ばれていた。昭和38年(1963年)の町名整理まで幸震の地名は残っていたようだ。
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 周囲には案内板に張られた水質検査書と賽銭箱がある。
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 毎年4月に水質検査を行っていて、水質基準に適合している。
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 ハート形の2箇所から湧出している。冬季は利用できない。
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 ハート形の右方で計測してみると、水温9.3℃、pH6.3をマーク。酸性寄りの中性を示した。臭味は無味無臭。