
◎十勝川温泉集中管理システムの経緯
平成元年(1989年) 資源の枯渇から十勝川温泉集中管理推進協議会を立ち上げる。
平成3年(1991年)9月 配湯所を十勝川温泉北14丁目に定め、新規泉源掘削成功。深度705m、60.8℃、1000ℓ/分。
平成4年(1992年)12月 集中管理システムに参加施設に給湯開始。町営2号井泉源(サイクリングターミナル泉源)、笹井ホテル泉源、新規泉源(共同1号井泉源)の3本で供給。源泉を配湯所に集め、貯湯槽が満タンになると自動停止し、循環温度55℃で9つの施設に配湯。集中管理システムに参加施設のその他の泉源のバルブは閉鎖。当時の9つの施設とは、笹井ホテル、第一ホテル、観月苑、大平原ホテル、かんぽの宿十勝川、雨宮館、十勝川温泉ホテル、はにうの宿、老人ホームあさひ苑を指す。
平成9年(1997年) 町営2号井地下水混入で使用不可。2本で供給。
平成12年(2000年)7月 倒産した最上恒産の傘下に属していた(当時、雨宮館も同傘下)「十勝川温泉ホテル」が業績不振で閉館。
平成12年(2000年)12月 画家の岩澤健司氏が「十勝川温泉ホテル」を買収し、「橘香苑」に改称してオープン。自家源泉のバルブを開ける。その後、反対する行政側と裁判沙汰となり決着。
平成19年(2007年)10月 町営3号井完成。深度約400m、50℃、100ℓ/分。10年振りに3本体制で供給。
平成21年(2009年)3月 2006年より長谷川物産の傘下に入っていた「雨宮館」が業績不振で閉館。
平成24年(2012年)1月 「はにうの宿」閉館。
平成26年(2014年)8月 「かんぽの宿十勝川」閉館。
平成28年(2016年)12月8日 「ガーデンスパ」オープン。
令和3(2021)年3月 破産手続き開始で「ホリデーイン十勝川」閉館
令和4(2022)年8月30日 ホリデーインホテル十勝川跡に「清寂坊」開業
平成元年(1989年) 資源の枯渇から十勝川温泉集中管理推進協議会を立ち上げる。
平成3年(1991年)9月 配湯所を十勝川温泉北14丁目に定め、新規泉源掘削成功。深度705m、60.8℃、1000ℓ/分。
平成4年(1992年)12月 集中管理システムに参加施設に給湯開始。町営2号井泉源(サイクリングターミナル泉源)、笹井ホテル泉源、新規泉源(共同1号井泉源)の3本で供給。源泉を配湯所に集め、貯湯槽が満タンになると自動停止し、循環温度55℃で9つの施設に配湯。集中管理システムに参加施設のその他の泉源のバルブは閉鎖。当時の9つの施設とは、笹井ホテル、第一ホテル、観月苑、大平原ホテル、かんぽの宿十勝川、雨宮館、十勝川温泉ホテル、はにうの宿、老人ホームあさひ苑を指す。
平成9年(1997年) 町営2号井地下水混入で使用不可。2本で供給。
平成12年(2000年)7月 倒産した最上恒産の傘下に属していた(当時、雨宮館も同傘下)「十勝川温泉ホテル」が業績不振で閉館。
平成12年(2000年)12月 画家の岩澤健司氏が「十勝川温泉ホテル」を買収し、「橘香苑」に改称してオープン。自家源泉のバルブを開ける。その後、反対する行政側と裁判沙汰となり決着。
平成19年(2007年)10月 町営3号井完成。深度約400m、50℃、100ℓ/分。10年振りに3本体制で供給。
平成21年(2009年)3月 2006年より長谷川物産の傘下に入っていた「雨宮館」が業績不振で閉館。
平成24年(2012年)1月 「はにうの宿」閉館。
平成26年(2014年)8月 「かんぽの宿十勝川」閉館。
平成28年(2016年)12月8日 「ガーデンスパ」オープン。
令和3(2021)年3月 破産手続き開始で「ホリデーイン十勝川」閉館
令和4(2022)年8月30日 ホリデーインホテル十勝川跡に「清寂坊」開業
◎十勝川温泉集中管理システム利用温泉施設
・笹井ホテル
・第一ホテル(豊洲亭・豆陽亭)
・観月苑
・大平原ホテル
・三余庵
・足湯
・ガーデンスパ十勝川
◎自家源泉利用施設
・ホリデーインホテル十勝川(閉鎖)
・橘香苑(閉鎖)
・富士ホテル
・民宿旅館田園
・テトラリゾート十勝川
・清寂坊
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