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 今年初めての釣行は音別川河口。音別橋から数十m上流の好ポイントは数人の先客がいたので諦め、河口に移動する。今年3月時点での河口の開口部は西寄りに移動していた。
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(March 22、ロッド9フィート#6、ラインWF#6-F/S、リーダー4X)
16時18分の計測で、水温6.0℃、pH7.5。主なヒットフライはビーズニンフ#12。
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 開口部に到着して、13時55分頃、魚の波紋が湧くあたりに毛針をキャストしてまもなく、喰らいついてきた。体長53cmのアメマスは灰緑色を帯びた地肌に白い斑紋が浮かんでいる。
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 その後は、あたりもなく強風が続いて手が凍えるので河口のワンドに移動する。河口の東側に長いワンドが形成しているので、キャストしながら魚影を探していくと・・・
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 15時30分頃、ワンドの突き当たりでアメマスが跳ねているのを目撃した。数百匹の群れが行き場を失っているようだ。
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 キャストしてみると、面白いようにヒットして入れ食い状態。体長40cm前後のアメマスが20尾オーバーヒットして、腕が痛くなり1時間くらいで納竿した。アメマスの群れは移動を繰り返すので、翌日もここにいるとは限らない。
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 光の加減で灰青色を帯びて見える体長43cmのアメマス。毛針を外すときに、口吻のギザギザで指に擦り傷を負ってしまうほど暴れる。