
標茶駅前の道道14号から踏切手前の道に曲がる。釧網本線に沿って南方向に走行すると、桜団地南端の外れの「ホテルテレーノ気仙」に行き着く。テレーノはイタリア語で湿原を意味する。気仙はオーナー社長の苗字。丹頂が飛来する広大な敷地には、弓道場、パークゴルフ、ドッグランの施設を有している。
前身は、明治20(1887)年創業の「気仙旅館」。標茶駅前で営業していたが、平成6(1994)年11月、区画整理に伴って現在地に移転オープンした。昭和62(1987)年に深度1100m(ストレーナー深度790m~1100m)で1号井を掘削後、平成6(1994)年、1042m(ストレーナー深度657m~1042m)で48.8℃、湧出量600ℓ/分(現在は260ℓ/分)の2号井を浴用利用している。
●参考資料
「標茶町史 通史編 第3巻」(平成18年発行)
「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集~1990」(北海道立地下資源調査所)
「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集:1991~1995」北海道立地下資源調查所)
◇基本データ


■ 標茶町桜8丁目38番地、入浴料:大人600円、営業時間:5時30分~8時、10時30分~21時
2025/11/24現在

気仙旅館時代に使われていた鉄瓶、写真などが展示されている。
■ 公式HP
◇宿泊(2021年9月)
じゃらんプラン名【2食付】口コミ好評価の美肌の湯として名高い温泉と手作り料理を満喫♪ シングルルームで予約。8,050円(税込・サービス料込・入湯税込)。チェックイン可能時間15時~19時30分、チェックアウト10時。


階段で2階に上がる。


案内されたのはシングルルーム(禁煙)。


フリーWi-Fi利用可。隣室の物音が聞こえる。

トイレ・洗面所有り。大浴場はチェックイン~翌朝8時まで利用可。
◇食事(2021年9月)

食事は「レストランあすなろ」でとる。夕食は18時~20時、朝食は7時~9時。チェックイン時に希望時間予約有り。
・夕食

豚しゃぶはスタッフが着火。ご飯と味噌汁は着席後に配膳。


豚しゃぶ


刺身、天婦羅


煮魚、イカ・ムール貝のソテー
・朝食

朝食は和定食

セルフサービスのコーヒー、牛乳
◇宿泊(2025年11月)
じゃらんプラン名 【朝食付】当日9時まで受付中♪チェックイン24時までOK!*和室8畳で予約。8,800円(税込み・サービス料込・入湯税込)、チェックイン可能時間15時~24時、チェックアウト10時。

階段で2階へ。2階奥に電子レンジあり。


案内されたのは8畳和室(禁煙)。フリーWi-Fi利用可(電波弱い)。


布団が置いてあるので自分で敷く。


洗面所に、ドライヤー・歯ブラシ・カミソリあり。
◇食事(2025年11月)

食事は「レストランあすなろ」でとる。宿泊当日、レストランは臨時休業のため、コンビニで弁当を購入。朝食時間7時~9時。チェックイン時に希望時間指定有り。
・朝食

朝食は和定食。ご飯と味噌汁は着席後に配膳。

セルフコーナーに、牛乳、コーヒーあり。

コーヒー、牛乳
■大浴場

休憩所



貴重品ロッカー(100円返却式)有り。早朝から閉店まで日帰り客が多い。宿泊客はチェックインから翌朝8時まで利用可。21時30分から翌朝5時30分までは宿泊客専用なのでほとんど貸切となる。
◇温泉分析書(脱衣所掲示)

2021/9/13撮
平成20年5月9日に作成した分析書(太平洋総合コンサルタント(株))。泉温:49.2℃(気温:12℃)、pH値:8.5、湧出量:260ℓ/分(動力揚湯)、溶存物質:1.284g/kg、成分総計:1.284g/kg、泉質:ナトリウム-塩化物泉(アルカリ低張性高温泉)(旧泉質名:食塩泉)
2025/11/24現在、温泉分析書は更新していない。

2006年5月撮
平成6年10月26日に作成した分析書(北海道立衛生研究所)。泉温:48.8℃(気温:8℃)、pH値:8.6、湧出量:600ℓ/分(動力揚湯)、溶存物質:0.926g/kg、成分総計:0.927g/kg、泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
◇温泉成分に影響を与える項目
・主浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.6)×1000=435.8
AI(△)=435.8-9≒427
2025/11/24現在、温泉分析書は更新していない。

2006年5月撮
平成6年10月26日に作成した分析書(北海道立衛生研究所)。泉温:48.8℃(気温:8℃)、pH値:8.6、湧出量:600ℓ/分(動力揚湯)、溶存物質:0.926g/kg、成分総計:0.927g/kg、泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
◇温泉成分に影響を与える項目
以前は脱衣所に下記のような掲示が張ってあったが、なぜか取り外している。
・温泉の温度が高いので加水している。
◇内風呂(男湯)


2021/9/13 21:30分頃撮
タイル張りの浴室に、主浴槽、泡湯、打たせ湯を配置。シャワー付カラン6台。ボディソープあり。

公式HPより

2025/11/23 22:30頃撮
寒い時期は浴室内は湯気で不鮮明となる。
・主浴槽


2021/9/13 21:25分頃撮
黒湯に近いコーラ色不透明の湯。布袋を被せた湯口から約30ℓ/分注いでいる。知覚的には、モール臭、弱塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。熱めの湯だが、モール系のぬるりとした浴感あり。

![img_22[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/e/1/e1e62e7d-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度45.6℃、pH8.7、ORP値は-213mvに収束した。
浴槽:温度43.6℃、pH8.6、ORP値は-95mvに収束した。



2021/9/13、20時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度45.3℃、pH8.59、ORP値は-425mvに収束した。
浴槽:温度43.6℃、pH8.55、ORP値は-260mvに収束した。



2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉'加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度46.5℃、pH8.54、ORP値は-242mvに収束した。
浴槽:温度44.6℃、pH8.57、ORP値は-183mvに収束した。
・泡湯


2021/9/13 21:25分頃撮
黒湯に近いコーラ色不透明の湯。湯底から泡立っている。21時30分~8時の間はバイブラ装置は稼働していない。布袋を被せた湯口から約20ℓ/分注湯。知覚的には主浴槽に準ずる。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。

![img_18[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/9/2/923cacb9-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度41.1℃、pH8.7、ORP値は-209mvに収束した。
浴槽:温度40.0℃、pH8.6、ORP値は-78mvに収束した。



2021/9/13、20時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度42.3℃、pH8.53、ORP値は-420mvに収束した。
浴槽:温度41.3℃、pH8.50、ORP値は-242mvに収束した。



2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度42.6℃、pH8.67、ORP値は-240mvに収束した。
浴槽:温度41.9℃、pH8.59、ORP値は-160mvに収束した。
・打たせ湯

2021/9/13 21:25分頃撮
打たせ湯が一条、落水している。
![img_36[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/a/a/aaba57ba-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測(湯口は桶で採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
・温泉の温度が高いので加水している。
◇内風呂(男湯)


2021/9/13 21:30分頃撮
タイル張りの浴室に、主浴槽、泡湯、打たせ湯を配置。シャワー付カラン6台。ボディソープあり。

公式HPより

2025/11/23 22:30頃撮
寒い時期は浴室内は湯気で不鮮明となる。
・主浴槽


2021/9/13 21:25分頃撮
黒湯に近いコーラ色不透明の湯。布袋を被せた湯口から約30ℓ/分注いでいる。知覚的には、モール臭、弱塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。熱めの湯だが、モール系のぬるりとした浴感あり。

![img_22[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/e/1/e1e62e7d-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度45.6℃、pH8.7、ORP値は-213mvに収束した。
浴槽:温度43.6℃、pH8.6、ORP値は-95mvに収束した。



2021/9/13、20時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度45.3℃、pH8.59、ORP値は-425mvに収束した。
浴槽:温度43.6℃、pH8.55、ORP値は-260mvに収束した。



2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉'加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度46.5℃、pH8.54、ORP値は-242mvに収束した。
浴槽:温度44.6℃、pH8.57、ORP値は-183mvに収束した。
・泡湯


2021/9/13 21:25分頃撮
黒湯に近いコーラ色不透明の湯。湯底から泡立っている。21時30分~8時の間はバイブラ装置は稼働していない。布袋を被せた湯口から約20ℓ/分注湯。知覚的には主浴槽に準ずる。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。

![img_18[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/9/2/923cacb9-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度41.1℃、pH8.7、ORP値は-209mvに収束した。
浴槽:温度40.0℃、pH8.6、ORP値は-78mvに収束した。



2021/9/13、20時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度42.3℃、pH8.53、ORP値は-420mvに収束した。
浴槽:温度41.3℃、pH8.50、ORP値は-242mvに収束した。



2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度42.6℃、pH8.67、ORP値は-240mvに収束した。
浴槽:温度41.9℃、pH8.59、ORP値は-160mvに収束した。
・打たせ湯

2021/9/13 21:25分頃撮
打たせ湯が一条、落水している。
![img_36[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/a/a/aaba57ba-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測(湯口は桶で採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
打たせ湯:温度38.7℃、pH8.6、ORP値は-153mvに収束した。

2021/9/13、20時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
打たせ湯:温度39.7℃、pH8.53、ORP値は-369mvに収束した。


2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口は桶で採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
打たせ湯:温度41.3℃、pH8.56、ORP値は-196mvに収束した。
◇露天風呂(男湯)

2021/9/13 15:45分頃撮
周囲に岩を配した岩風呂の奥は林が広がっている。


2021/9/13 15:45分頃撮
黒湯に近いコーラ色不透明の湯。岩湯口から約40ℓ/分注いでいる。知覚的にはモール臭・塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。モール系のぬるりとした浴感有り。湯口付近で肌に泡付も見られる。

2025/11/24 7:30分頃撮
寒い時期は湯気が立ちあがっている。

2021/9/13 15:45分頃撮
赤みを帯びた不透明の湯。
![img_21[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/b/8/b824a8ec-s.jpg)
![img_15[2]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/0/e/0e1294dc-s.jpg)
![img_20[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/6/f/6fea5885-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測。源泉掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度47.5℃、pH8.7、ORP値は-227mvに収束した。
浴槽:温度43.2℃、pH8.8、ORP値は-77mvに収束した。



2021/9/13、15時30分~40分、浴槽内でORP計測。源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度45.4℃、pH8.59、ORP値は-448mvに収束した。
浴槽:温度43.6℃、pH8.68、ORP値は-17mvに収束した。



2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度48.1℃、pH8.58、ORP値は-235mvに収束した。
浴槽:温度43.9℃、pH8.58、ORP値は-160mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定(2021/9/13)

◇遊離残留塩素測定(2021/9/13)

◇電位-pH図(2014/4/5)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.6)×1000=435.8
AI(△)=435.8-98≒338
◇電位-pH図(2021/9/13)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.6)×1000=435.8
AI(△)=435.8-(-67)≒503
◇電位-pH図(2025/11/24)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
2021/9/13、20時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
打たせ湯:温度39.7℃、pH8.53、ORP値は-369mvに収束した。


2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口は桶で採水)。加水掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
打たせ湯:温度41.3℃、pH8.56、ORP値は-196mvに収束した。
◇露天風呂(男湯)

2021/9/13 15:45分頃撮
周囲に岩を配した岩風呂の奥は林が広がっている。


2021/9/13 15:45分頃撮
黒湯に近いコーラ色不透明の湯。岩湯口から約40ℓ/分注いでいる。知覚的にはモール臭・塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。モール系のぬるりとした浴感有り。湯口付近で肌に泡付も見られる。

2025/11/24 7:30分頃撮
寒い時期は湯気が立ちあがっている。

2021/9/13 15:45分頃撮
赤みを帯びた不透明の湯。
![img_21[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/b/8/b824a8ec-s.jpg)
![img_15[2]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/0/e/0e1294dc-s.jpg)
![img_20[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/6/f/6fea5885-s.jpg)
2014/4/5、10時20分~40分、浴槽内でORP計測。源泉掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度47.5℃、pH8.7、ORP値は-227mvに収束した。
浴槽:温度43.2℃、pH8.8、ORP値は-77mvに収束した。



2021/9/13、15時30分~40分、浴槽内でORP計測。源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度45.4℃、pH8.59、ORP値は-448mvに収束した。
浴槽:温度43.6℃、pH8.68、ORP値は-17mvに収束した。



2025/11/24、4時50分~5時10分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度48.1℃、pH8.58、ORP値は-235mvに収束した。
浴槽:温度43.9℃、pH8.58、ORP値は-160mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定(2021/9/13)

2021/9/13、20時40分頃、主浴槽から試料をミニボトルで採水し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇遊離残留塩素測定(2021/9/13)

2025/11/23、22時30分頃、主浴槽から試料をミニボトルで採水し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇電位-pH図(2014/4/5)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.6)×1000=435.8
AI(△)=435.8-98≒338
◇電位-pH図(2021/9/13)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.6)×1000=435.8
AI(△)=435.8-(-67)≒503
◇電位-pH図(2025/11/24)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
・主浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.6)×1000=435.8
AI(△)=435.8-9≒427
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