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 14時20分頃、車を邪魔にならない空き地に止めて、芽室川上流の円山橋の袂より入渓する。上流域に達すると芽室川の川幅は狭くなり、ボサ川の様相を呈している。倒木の瀬に毛鉤を投げると、早速小さいオショロコマがヒット。
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 約50m遡行したところで、18cmのオショロコマが身を躍らせた。
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 少し先で、渓流は本流と分流に分かれる。平坦な本流を遡行する。
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 中州で流れは二股に分岐している。
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 この先で本流から分流が分かれている。
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 このエリアで視界が広がり、ロッドを振りやすくなる。流れ込みでミニサイズのオショロコマが毛鉤に喰らいつく。
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 倒木が行く手を阻み、羆と遭遇する危険性があるので遡行を断念する。
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(July 16、ロッド7.6フィート#4、ラインDT#4、リーダー5X)
16時46分の計測で、水温15.0℃、pH6.9。ヒットフライはエルクヘアカディス#12。
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 オショロコマ3尾(18cm1尾、16cm2尾)キャッチ&リリース。画像は18cmのオショロコマ。上流域に来ると虹鱒は確認できなかった。円山橋より下流に砂防ダムがあり、虹鱒の遡上が遮断されると考えられる。