c25d628a[1]
 「国民宿舎東大雪荘」に立寄ったついでに、トムラウシ温泉の噴泉塔を撮る。柵内から湯煙が上がっている。
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 湧出孔から集湯した湯流れがユウトムラウシ川に注いでいる。
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2014/8/25、14時35分頃、下流側で計測してみると、
湯温33.5℃、pH7.0、ORP値は19mvに収束した。
 普段はもっと高温だが、雨で柵内に流入する沢水が増えて湯温が下がったようだ。
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 柵の北側に蛇塚がある。
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 柵の外に湧出孔を発見。沢水が柵内に流入している。
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2014/8/25、14時45分頃、計測してみると、
泉温80.1℃、pH7.7、ORP値は-174mvに収束した。 

◇電位-pH図
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算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
沢水と混合した湯流れも還元系で温泉としての鮮度は良好である。

・噴泉塔の湯流れAI(△)(エージングの進行度mv)
 ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×7.0)×1000=511
 AI(△)=511-219=292