
置戸市街から鹿ノ子ダムに向かって道道1050号を走ると、シロハヤブサの像が出迎える「勝山温泉ゆぅゆ」が見える。平成6(1994)年12月の開業。
冬季間のハウス栽培代替エネルギー確保を目的として、平成3(1991)年10月に勝山地区地熱開発ボーリングを開始して、同年11月に792.5m掘削したところで温泉が噴出した。平成6(1994)年、新山村振興農林漁業対策事業の補助を受けて「交流促進センター」が完成し、募集から選定した「ゆぅゆ」の名称で同年12月12日にオープンした。
開業時から長らく置戸町振興公社が管理していた。この間、平成12(2000)年4月、コテージがオープンした。指定管理者制度により平成18(2006)年4月から「愛生の杜」(あいせいのもり)が管理委託するも経営状態が厳しいことから契約期間中の平成19(2007)年11月に撤退。その後、地元のそば処いなだ屋を経営する有限会社カネヨ西島食品が運営管理に参画を表明し、平成20(2008)年4月に再開した。
冬季間のハウス栽培代替エネルギー確保を目的として、平成3(1991)年10月に勝山地区地熱開発ボーリングを開始して、同年11月に792.5m掘削したところで温泉が噴出した。平成6(1994)年、新山村振興農林漁業対策事業の補助を受けて「交流促進センター」が完成し、募集から選定した「ゆぅゆ」の名称で同年12月12日にオープンした。
開業時から長らく置戸町振興公社が管理していた。この間、平成12(2000)年4月、コテージがオープンした。指定管理者制度により平成18(2006)年4月から「愛生の杜」(あいせいのもり)が管理委託するも経営状態が厳しいことから契約期間中の平成19(2007)年11月に撤退。その後、地元のそば処いなだ屋を経営する有限会社カネヨ西島食品が運営管理に参画を表明し、平成20(2008)年4月に再開した。
施設や給湯設備の劣化が目立つため、平成27(2015)年4月1日より休業していた「ゆぅゆ」は平成28(2016)年夏から改修工事を始め、平成29(2017)年4月1日にリニューアルオープンした。指定管理者の一般社団法人おけと勝山温泉ゆぅゆが運営している。令和3(2021)年10月1日にトレーラーハウスがオープンした。
・参考資料
「続置戸町史」
「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集 1991~1995」(北海道立地質研究所)
◇基本データ

■置戸町常元1−5、入浴料:大人600円、営業時間:10時30分~22時(最終受付21時)
2025/9/29現在
■公式HP


お土産


冷凍・冷蔵食品


酒類・駄菓子

コテージ、トレーラーハウスは「ゆうゆ」裏手の勝山農村公園内にある。

配置図

コテージとトレーラーハウスを配置している。


宿泊客は休憩所のドアから9時45分~22時の間出入りできる。距離的に約100m以内。
◇トレーラーハウス一宿(2021年11月)


キッチンに電磁調理器、炊飯器もある。


テレビ、エアコン完備。フリーWi-Fi利用可。浴衣は置いていない。


トイレとシャワー室。シャワー室に歯ブラシ有り。シャンプー類は置いていない。

カゴにタオルとバスタオルが入っている。
◇トレーラーハウス一宿(2025年9月)
・参考資料
「続置戸町史」
「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集 1991~1995」(北海道立地質研究所)
◇基本データ

■置戸町常元1−5、入浴料:大人600円、営業時間:10時30分~22時(最終受付21時)
2025/9/29現在
■公式HP


お土産


冷凍・冷蔵食品


酒類・駄菓子

コテージ、トレーラーハウスは「ゆうゆ」裏手の勝山農村公園内にある。

配置図

コテージとトレーラーハウスを配置している。


宿泊客は休憩所のドアから9時45分~22時の間出入りできる。距離的に約100m以内。
◇トレーラーハウス一宿(2021年11月)
じゃらんプラン名【素泊まり】 トレーラーハウス(洋室タイプ・和室タイプ)本館大浴場も入浴可能な1棟料金! ハウス(洋室・シングルベット2台)で予約。「ゆぅゆ」で受付。8,000円(税込み)先払い。チェックイン可能時間15時~21時、チェックアウト10時。

2021/10/1~12/31宿泊者に置戸町温泉施設応援事業商品券が配布。「ゆぅゆ」のショップ、レストランでも利用可。

案内されたのはアーバン。


テラスにテーブルと椅子2脚を置いている。
2021/10/1~12/31宿泊者に置戸町温泉施設応援事業商品券が配布。「ゆぅゆ」のショップ、レストランでも利用可。

案内されたのはアーバン。




キッチンに電磁調理器、炊飯器もある。


テレビ、エアコン完備。フリーWi-Fi利用可。浴衣は置いていない。


トイレとシャワー室。シャワー室に歯ブラシ有り。シャンプー類は置いていない。

カゴにタオルとバスタオルが入っている。
◇トレーラーハウス一宿(2025年9月)
じゃらんプラン名【素泊まり】宿泊型トレーラーハウス(洋室タイプ・和室タイプ)ゆうゆ本館大浴場も利用可!トレーラーハウス(和室タイプ・和布団2組)で予約。「ゆぅゆ」で受付。10,000円(税込み)-1,000円(じゃらんクーポン)。チェックイン可能時間15時~21時、チェックアウト10時。


引き出しに茶碗、箸などあり。


ドライヤー・タオル・歯ブラシあり。


キッチンに電磁調理器・電子レンジ・炊飯器などあり。


トイレとシャワー室。シャンプー類は置いていない。
◇レストラン

玄関ホールのレストラン。11時30分~13時50分(LO)、16時30分~19時50分(LO)、水曜・木曜定休。


メニュー表

2021/11/17撮
はも重(1,230円)。商品券1枚利用。釧路産のカラスハモを使用。下処理をしたハモを酒や濃口醤油、砂糖で作っただしで2時間ほど煮込み、白米に載せた後、だしを煮詰めたタレをかける。

2025/9/28撮
チキン南蛮定食(1,100円)。タルタルソースが掛かっている。


休憩所とカフェコーナー、フリーワイファイ利用可。

男脱衣所前のラウンジ
■大浴場



ロッカー、貴重品ロッカー有り。
◇温泉分析書(脱衣所掲示)

2021/11/17撮
平成31年2月25日に作成した温泉分析書(北海道立衛生研究所)。泉温:53.4℃(気温:0℃)、湧出量:※ℓ/分(動力揚湯)、pH値:7.8、溶存物質:1.866g/kg、成分総計:1.907g/kg、泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)(旧泉質名:含芒硝-食塩泉)

2017/4/26撮
平成21年3月23日に作成した温泉分析書(北海道立衛生研究所)。泉温:53.9℃(気温:-4℃)、湧出量:※ℓ/分(動力揚湯)、pH値:8.0、溶存物質:1.839g/kg、成分総計:1.840g/kg、泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)(旧泉質名:含芒硝-食塩泉)
◇温泉成分に影響を与える項目

2021/11/17撮
・加水・加温:一部あり、源泉が高温なため加水して温度調整している。
・循環ろ過:なし
・塩素消毒:加水の水に微量の塩素が含まれている。
改装前は熱交換器で下げていたが。
◇内風呂(男湯)



2021/11/18 10時20分頃撮
タイル張りの広々した浴室に、大浴槽(高温湯)、小浴槽(低温湯)、寝湯、サウナ、水風呂、シャワー付きカラン12台・立ちシャワー1台配置。シャンプー・ボディソープあり。
・小浴槽(低温湯)


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明の湯。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は側溝にオーバーフローしている。40℃を切ったややぬるめの湯で、つるすべ感と微妙にキシキシ感有り。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約20ℓ/分 源泉掛け流し(加水)で、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度41.9℃、pH7.91、ORP値は-80mvに収束した。
浴槽:温度39.7℃、pH7.93、ORP値は-24mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約10ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度41.7℃、pH7.59、ORP値は-40mvに収束した。
浴槽:温度37.9℃、pH7.84、ORP値は32mvに収束した。
・大浴槽(高温湯)


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明の湯。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は側溝にオーバーフローしている。やや熱めの湯で、つるすべ感と微妙にキシキシ感あり。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約30ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
浴槽:温度39.7℃、pH7.93、ORP値は-24mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約10ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度41.7℃、pH7.59、ORP値は-40mvに収束した。
浴槽:温度37.9℃、pH7.84、ORP値は32mvに収束した。
・大浴槽(高温湯)


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明の湯。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は側溝にオーバーフローしている。やや熱めの湯で、つるすべ感と微妙にキシキシ感あり。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約30ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度45.6℃、pH7.92、ORP値は-67mvに収束した。
浴槽:温度42.1℃、pH7.88、ORP値は-36mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約30ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度47.4℃、pH7.63、ORP値は-63mvに収束した。
浴槽:温度42.6℃、pH7.99、ORP値は24mvに収束した。
・寝湯


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明の湯。3人用の寝湯で気泡が湧いている。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は側溝にオーバーフローしている。40℃を切ったぬるめの湯。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約20ℓ/分 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
浴槽:温度42.1℃、pH7.88、ORP値は-36mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約30ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度47.4℃、pH7.63、ORP値は-63mvに収束した。
浴槽:温度42.6℃、pH7.99、ORP値は24mvに収束した。
・寝湯


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明の湯。3人用の寝湯で気泡が湧いている。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は側溝にオーバーフローしている。40℃を切ったぬるめの湯。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約20ℓ/分 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度43.1℃、pH7.88、ORP値は-59mvに収束した。
浴槽:温度39.9℃、pH8.01、ORP値は-49mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約5ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度46.4℃、pH7.57、ORP値は-16mvに収束した。
浴槽:温度34.6℃、pH8.25、ORP値は29mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定(2021/11/17)

2021/11/17、21時頃、大浴槽で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇遊離残留塩素測定(2025/9/28)

2025/9/28、21時45分頃、大浴槽で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇電位-pH図(2021/11/17)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・大浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×7.9)×1000=468.7
AI(△)=468.7-158≒311
◇電位-pH図(2025/9/29)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・大浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.0)×1000=464
AI(△)=464-217=247
◇露天風呂(男湯)


2017/4/26撮
見晴らしの良い露天風呂には、主露天風呂、寝転び湯、陶器風呂を配置している。


2021/11/18 10時20分頃撮
虫よけビニールカーテンを張っている。
・主露天風呂


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明の湯。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は側溝にオーバーフローしている。寒い時期は40℃を切っている。つるすべ感と微妙にキシキシ感有り。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約30ℓ/分。 源泉(加水)かけ流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
浴槽:温度39.9℃、pH8.01、ORP値は-49mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約5ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度46.4℃、pH7.57、ORP値は-16mvに収束した。
浴槽:温度34.6℃、pH8.25、ORP値は29mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定(2021/11/17)

2021/11/17、21時頃、大浴槽で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇遊離残留塩素測定(2025/9/28)

2025/9/28、21時45分頃、大浴槽で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇電位-pH図(2021/11/17)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・大浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×7.9)×1000=468.7
AI(△)=468.7-158≒311
◇電位-pH図(2025/9/29)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・大浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.0)×1000=464
AI(△)=464-217=247
◇露天風呂(男湯)


2017/4/26撮
見晴らしの良い露天風呂には、主露天風呂、寝転び湯、陶器風呂を配置している。


2021/11/18 10時20分頃撮
虫よけビニールカーテンを張っている。
・主露天風呂


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明の湯。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は側溝にオーバーフローしている。寒い時期は40℃を切っている。つるすべ感と微妙にキシキシ感有り。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約30ℓ/分。 源泉(加水)かけ流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度43.6℃、pH7.91、ORP値は-70mvに収束した。
浴槽:温度39.7℃、pH7.91、ORP値は-25mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約20ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度47.5℃、pH7.59、ORP値は24mvに収束した。
浴槽:温度41.0℃、pH7.94、ORP値は20mvに収束した。
・寝転び湯


2021/11/18 10時20分頃撮
3人用の寝転び湯。ほとんど無色透明。頭側から微量注湯している。溢れた湯は排湯口より排湯している。ぬるめの湯。


2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度48.8℃
浴槽:温度39.3℃、pH7.99、ORP値は-27mvに収束した。


2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測。源泉掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度51.6℃
浴槽:温度36.8℃、pH8.14、ORP値は27mvに収束した。
・陶器風呂


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。ちょうどいい湯温である。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約20ℓ/分 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
浴槽:温度39.7℃、pH7.91、ORP値は-25mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約20ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度47.5℃、pH7.59、ORP値は24mvに収束した。
浴槽:温度41.0℃、pH7.94、ORP値は20mvに収束した。
・寝転び湯


2021/11/18 10時20分頃撮
3人用の寝転び湯。ほとんど無色透明。頭側から微量注湯している。溢れた湯は排湯口より排湯している。ぬるめの湯。


2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度48.8℃
浴槽:温度39.3℃、pH7.99、ORP値は-27mvに収束した。


2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測。源泉掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度51.6℃
浴槽:温度36.8℃、pH8.14、ORP値は27mvに収束した。
・陶器風呂


2021/11/18 10時20分頃撮
ほとんど無色透明。知覚的には、ほとんど無臭・微弱塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。ちょうどいい湯温である。



2021/11/17、19時30分~20時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約20ℓ/分 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度41.8℃、pH7.84、ORP値は-68mvに収束した。
浴槽:温度40.1℃、pH7.89、ORP値は-39mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約5ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度46.7℃、pH7.57、ORP値は28mvに収束した。
浴槽:温度41.8℃、pH7.76、ORP値は21mvに収束した。
◇電位-pH図(2021/11/17)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主露天風呂AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×7.9)×1000=468.7
AI(△)=468.7-171=298
◇電位-pH図(2025/9/29)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主露天風呂AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×7.9)×1000=468.7
AI(△)=468.7-215≒254
浴槽:温度40.1℃、pH7.89、ORP値は-39mvに収束した。



2025/9/29、10時15分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。注湯量は約5ℓ/分。 源泉(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用(加水に微量含)。
湯口:温度46.7℃、pH7.57、ORP値は28mvに収束した。
浴槽:温度41.8℃、pH7.76、ORP値は21mvに収束した。
◇電位-pH図(2021/11/17)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主露天風呂AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×7.9)×1000=468.7
AI(△)=468.7-171=298
◇電位-pH図(2025/9/29)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれの浴槽も還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・主露天風呂AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×7.9)×1000=468.7
AI(△)=468.7-215≒254





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