
2017/8/26撮
社会福祉法人・刀圭会が運営するケアハウス・デイサービスセンター「そうび苑」の屋外に足湯がある。健康増進を通じた地域交流の推進を目的に平成22年(2010)、そうび苑の東側に設置。源泉は昭和62年に掘削した協立病院1号井を使用し、グループの協立病院、そうび苑、アメニティ帯広などに浴用利用されている。


「そうび苑」屋外東側の「ちゃっぽの足湯」。一般車両は駐禁なので、協立病院の一般駐車場に止める。
■一般開放期間:5月1日~10月31日まで(毎週日曜日は休み)
■利用時間:10:30~15:30
◇温泉分析書(壁面掲示)

平成25年8月5日に作成した温泉分析書(日本衛生株式会社)、泉温:44.2℃(気温:25℃)、湧出量:210ℓ/分(動力揚湯)、pH値:9.0、溶存物質:0.576g/kg、成分総計:0.579g/kg、泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
「北海道地熱 ・温泉ボーリング井データ集~1990」によると、協立病院泉源(地質研コード242-013、1987年掘削、深度1410m)


ウーロン茶色透明の湯。腐植質2.9mg/kgのモール系温泉。ステンレスの床に取り付けられた湯孔板から源泉が注いでいる。溢れた湯は排湯口より排湯している。



2017/8/26、10時30分、浴槽内でORP計測(湯口は計測不能)。源泉100%掛け流しで、塩素系薬剤使用表示。
浴槽:温度44.5℃、pH8.9、ORP値は89mvに収束した。
◇電位-pH図
![img_10[3]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/9/3/93050f71-s.jpg)
算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
還元系に属し、温泉としての鮮度は普通に良好である。塩素系薬剤が微量で、源泉掛け流しの影響と思われる。
・足湯浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.9)×1000=421.7
AI(△)=421.7-282≒140



「そうび苑」屋外東側の「ちゃっぽの足湯」。一般車両は駐禁なので、協立病院の一般駐車場に止める。
■一般開放期間:5月1日~10月31日まで(毎週日曜日は休み)
■利用時間:10:30~15:30
◇温泉分析書(壁面掲示)

平成25年8月5日に作成した温泉分析書(日本衛生株式会社)、泉温:44.2℃(気温:25℃)、湧出量:210ℓ/分(動力揚湯)、pH値:9.0、溶存物質:0.576g/kg、成分総計:0.579g/kg、泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
「北海道地熱 ・温泉ボーリング井データ集~1990」によると、協立病院泉源(地質研コード242-013、1987年掘削、深度1410m)


ウーロン茶色透明の湯。腐植質2.9mg/kgのモール系温泉。ステンレスの床に取り付けられた湯孔板から源泉が注いでいる。溢れた湯は排湯口より排湯している。



2017/8/26、10時30分、浴槽内でORP計測(湯口は計測不能)。源泉100%掛け流しで、塩素系薬剤使用表示。
浴槽:温度44.5℃、pH8.9、ORP値は89mvに収束した。
◇電位-pH図
![img_10[3]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/9/3/93050f71-s.jpg)
算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
還元系に属し、温泉としての鮮度は普通に良好である。塩素系薬剤が微量で、源泉掛け流しの影響と思われる。
・足湯浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.9)×1000=421.7
AI(△)=421.7-282≒140
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