![b58285aa-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/4/e/4ecd8608-s.jpg)
ボッケに向かう散策路を歩いていくと、「ホテル阿寒湖荘」の裏手の敷地内に「弁慶の足湯」がある。案内看板には「となり町本別町まで来たといわれている弁慶が足を休めた湯です」とあるが、足湯は「ホテル阿寒湖荘」の宿主が作ったもの。
![bf063f55-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/9/6/966defad-s.jpg)
阿寒湖が眼前に広がる。無色透明の湯。注湯量は約10ℓ/分。「ホテル阿寒湖荘」と同じ新2号源泉を使用している。
![f75231bb-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/c/1/c1c301a4.jpg)
奥側の足湯はかなり熱い。
![e7bcca8c-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/c/4/c4d73471.jpg)
![7e14b18a-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/8/d/8d780fb5.jpg)
2019/6/25、7時30分~40分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水し、50℃で測定開始)、源泉100%かけ流しで、塩素系薬剤未使用。
湯口:温度54.0℃、pH7.9、ORP値は202mvに収束した。
浴槽:温度47.7℃、pH8.1、ORP値は195mvに収束した。
![4c1303e8-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/3/f/3f51ee94.png)
算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
還元系にあり、温泉としての鮮度は普通に良好である。
・足湯AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.1)×1000=459.3
AI(△)=459.3-385≒74
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