

8月に入って道内では雨の日が続き、十勝管内の主な河川は濁流となっている。久しぶりに途別川の様子を見に行った。桜木橋から眺めると増水気味だが濁りはないようだ。

農作業の邪魔にならない空地に車を駐めて、16時55分頃、草叢を掻き分けて落差工の左岸に入渓する。

増水して平常時よりも白泡が目立つ。多段階落差工下段の白泡の切れ目に毛鉤(ドライ)を振ると、16cmのヤマメがヒットした。その後、音沙汰がなくなったので、ビーズニンフに代えて多段階落差工下段スリットの白泡に直接ブチ込むと、ようやく23cmのヤマメが躍り出た。

約100m下流の落差工に移動する。護岸されているので入渓しやすい。

ここもビーズニンフで攻める。上段の白泡の切れ目に毛鉤を振ると、モンスター級の強い衝撃があったが、潜り込まれて毛鉤ごと5Xのティペットがあっけなく切れてしまった。



(August 15、ロッド7.6フィート#4、ラインDT#4、リーダー5X)



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