より続く。
■華のゆ側

日帰り入浴は日帰り健康ランド「華のゆ」の玄関から入る。
◇基本データ

■幕別町字依田384-1、入浴料:大人950円、20時以降800円、営業時間:平 日11時~23時、土日祝10時~24時(最終受付:閉館時間30分前)
2025/3/31現在
■公式HP

宿泊客は「華のゆ」接続側から出入りする。土足厳禁。サンダルなどは棚に置く。大浴場の利用は無料。

華のゆ受付側とホテルロビー側

華のゆ側の中継点。大浴場は右手奥に向かう。
・ボディコーナー、麻雀コーナー、卓球コーナー、カラオケコーナー

右手通路にボディケア、麻雀、卓球、カラオケの部屋がある。
・マンガコーナー


左の廊下を突き進んでいくとマンガコーナーがある。
・おやすみ処とゲームコーナー


階段を上がると、おやすみ処とゲームコーナーがある。
・休憩軽食ラウンジ リバティ(平日営業)
平日12時~14時30分(OS14時)、18時~21時30分(OS21時) 定休日:土・日・祝祭日
・花茶屋(土日祝日営業)


11時30分~14時30分(OS14時)、17時~21時30分(OS21時)






2024/1/20撮
メニュー表

ハンバーグプレート
■華のゆ 大浴場A(左側)



宿泊者専用ロッカー(鍵付き無料)あり。宿泊客はチェックイン~23時30分、5時30分~9時まで利用可。

浴室の配置図
◇温泉分析書(脱衣所掲示)


左2020/5/28撮 右2015/10/1撮
平成28年3月23日に作成した温泉分析書(日本衛生t株式会社)。泉温(機械室):44.0℃(気温:1℃)、湧出量:ℓ/分(動力揚湯)、pH値:8.3、溶存物質:1.566g/kg、成分総計:1.599g/kg、泉質:ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:弱食塩泉)、腐植質3.0mg/kg
前回の調査では腐植質未検出となっているが、今回検出された。
◇温泉成分に影響を与える項目
![7574438a[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/4/0/40fd2a55-s.jpg)
2008年11月撮
水風呂以外は塩素系薬剤なしとなっていた。

2021/4/5撮
すべての浴槽が塩素系薬剤使用に変わっている。
◇リラクゼーション浴室(大浴場A)

2020/5/28撮
リラクゼーション浴室には、高温サウナ、水風呂、親孝行(圧注湯)、スフィンクス(半身浴)、カムイ、シャワー付カラン10台配置。シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり。
![1899343c[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/6/a/6a566727.jpg)
2008年11月撮
2008年当時、トルネード湯、半身浴、圧注湯は温泉を使用していた。
◇リラクゼーション浴室(大浴場A)

2020/5/28撮
リラクゼーション浴室には、高温サウナ、水風呂、親孝行(圧注湯)、スフィンクス(半身浴)、カムイ、シャワー付カラン10台配置。シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり。
![1899343c[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/6/a/6a566727.jpg)
2008年11月撮
2008年当時、トルネード湯、半身浴、圧注湯は温泉を使用していた。



2008年11月撮
左から圧注湯、半身浴、トルネード湯
・圧注湯
以前は温泉を使用していた。寝湯(3人用)にジェット湯が流れ、湯底に吸込み口2箇所(循環戻り口、ジェット湯戻り口)。循環ろ過方式(塩素系薬剤使用)。
・半身浴
以前は温泉を使用していた。半身浴(2人用)。湯底に循環戻り口がある。循環ろ過方式(塩素系薬剤使用)。
・トルネード湯
以前は温泉を使用していた。ジェット湯が渦巻き状に流れている。湯底に湯孔2箇所(循環戻り口、渦流湯戻り口)あり。循環ろ過方式(塩素系薬剤使用)。

2020/5/28撮
ほとんど真湯のようなリラクゼーション浴槽。
・親孝行(圧注湯)

2020/5/28撮
沸かし湯の真湯。うっすらとカルキ臭有り。湯口台から循環湯が注ぎ、湯縁下のグレーチングから湯を回収し循環している。弱めのジェット湯が注湯して、湯底の吸込口から吸い込まれている。


2021/4/5、16時~16時10分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度39.1℃、pH8.41、ORP値は411mvに収束した。酸化系。


2023/3/3、15時10分~20分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度38.2℃、pH8.54、ORP値は467mvに収束した。酸化系。


2024/1/15、15時30分~40分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度39.3℃、pH8.42、ORP値は497mvに収束した。酸化系。
・スフィンクス(半身浴)

2020/5/28撮
沸かし湯の真湯。うっすらとカルキ臭有り。上部の湯口台から循環湯が注いで、湯縁下のグレーチングから湯を回収し循環している。


2021/4/5、16時~16時10分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度39.0℃、pH8.38、ORP値は380mvに収束した。酸化系。


2023/3/3、15時10分~20分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度37.7℃、pH8.55、ORP値は461 mvに収束した。酸化系。


2024/1/15、15時30分~40分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度39.1℃、pH8.42、ORP値は491mvに収束した。酸化系。
・カムイ(旧トルネード湯)

2020/5/28撮
沸かし湯の真湯。うっすらとカルキ臭有り。湯口台から循環湯が注ぎ、排水溝から湯を回収し循環している。以前はトルネードのように湯が回っていたが、コロナ以降、渦は弱くなっている。側壁の吐出口から弱めのジェット湯が注湯して湯底の吸込み口から湯が吸い込まれている。


2021/4/5、16時~16時10分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度38.8℃、pH8.41、ORP値は363mvに収束した。酸化系。


2023/3/3、15時10分~20分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度38.1℃、pH8.56、ORP値は482 mvに収束した。酸化系。


2024/1/15、15時30分~40分、浴槽内でORP計測。加温循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度39.3℃、pH8.37、ORP値は474mvに収束した。酸化系。
◇遊離残留塩素測定(2024/1/15)

2024/1/15、20時20分頃、カムイで試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。試薬を投入すると、数秒でピンク色に変化した。
測定値は0.90ppmとなり、遊離残留塩素の検出を確認した。
◇電位-pH図(2021/4/5)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
塩素系薬剤使用・循環ろ過で、いずれも酸化系にある。
・親孝行AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.3)×1000=449.9
AI(△)=449.9-616≒-166
◇電位-pH図(2023/3/3)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
塩素系薬剤使用・循環ろ過で、いずれも酸化系にある。
・親孝行AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.5)×1000=440.5
AI(△)=440.5-664≒-224
◇電位-pH図(2024/1/15)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
塩素系薬剤使用・循環ろ過で、いずれも酸化系にある。
・カムイAI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.4)×1000=445.2
AI(△)=445.2-670≒-225
◇内風呂①(大浴場A)


2023/3/4撮
高温風呂、中温風呂、シャワー付カラン5台配置。シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり。
・高温風呂(旧マグマの湯)


2021/4/5撮
2021年から高温風呂に変更。コーヒー色不透明の湯。注湯量は約20ℓ/分。知覚的には硫化水素臭・微弱モール臭、微弱塩味。かつてはバイブラ湯だったので、コーヒー色のバイブラ湯をマグマの湯と名付けたのだろう。その後、バイブラ機能のない普通の浴槽になった。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。やや熱めの湯で、モール系のぬるりとした浴感あり。



2023/3/3、14時50分~15時30分、浴槽内でORP計測(ミニボトルで採水し、50℃で測定開始)。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度50.8℃、pH8.28、ORP値は70mvに収束した。
浴槽:温度43.1℃、pH8.13、ORP値は53mvに収束した。



2024/1/15、22時30分~50分、浴槽内でORP計測(ミニボトルで採水し、50℃で測定開始)。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度51.5℃、pH8.24、ORP値は55mvに収束した。
浴槽:温度43.0℃、pH8.07、ORP値は59mvに収束した。



2025/3/31、5時30分~6時、浴槽内でORP計測。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度48.2℃、pH8.37、ORP値は159mvに収束した。
浴槽:温度40.5℃、pH8.28、ORP値は133mvに収束した。
・中温風呂(旧低温湯)


2021/4/5撮
2021年から中温風呂に変更。コーヒー色半透明の湯。湯口の右側は浅湯になっている。注湯量は20ℓ/分。知覚的には、硫化水素臭・微弱モール臭、微弱塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。丁度良い湯温で、モール系のぬるめの湯でゆったりできる。



2023/3/3、14時50分~15時30分、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.9℃、pH8.20、ORP値は51mvに収束した。
浴槽:温度40.8℃、pH8.17、ORP値は35mvに収束した。



2024/1/15、22時30分~50分、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.9℃、pH8.22、ORP値は65mvに収束した。
浴槽:温度40.5℃、pH8.07、ORP値は75mvに収束した。



2025/3/31、5時30分~6時、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.8℃、pH8.37、ORP値は169mvに収束した。
浴槽:温度40.2℃、pH8.34、ORP値は108mvに収束した。
◇内風呂②(大浴場A)


2023/3/4撮
低温風呂、水風呂、シャワー付カラン7台、シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり。2021/4/6現在、水風呂は空になっていた。
・低温風呂(旧高温湯)

![6c956a2e[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/8/0/80f21ea4-s.jpg)

上2021/4/5撮 下2020/5/28撮
2021年から低温風呂に変更。コーヒー色半透明の湯。開業当時は湯口台からは湯が出ていたが、現在は使用していない。側壁湯口2箇所からトータルで約20ℓ/分注湯。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。ぬるめの湯で、モール系のぬるりとした浴感あり。
湯口:温度52.2℃、pH8.23、ORP値は56mvに収束した。
浴槽:温度38.3℃、pH8.22、ORP値は64mvに収束した。



2024/1/15、22時30分~50分、浴槽内でORP計測(ミニボトルで採水し、50℃で測定開始)。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度38.3℃、pH8.22、ORP値は64mvに収束した。



2024/1/15、22時30分~50分、浴槽内でORP計測(ミニボトルで採水し、50℃で測定開始)。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度51.8℃、pH8.19、ORP値は38mvに収束した。
浴槽:温度36.8℃、pH8.08、ORP値は82mvに収束した。



2025/3/31、5時30分~6時、浴槽内でORP計測。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度36.8℃、pH8.08、ORP値は82mvに収束した。



2025/3/31、5時30分~6時、浴槽内でORP計測。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度48.6℃、pH8.37、ORP値は143mvに収束した。
浴槽:温度35.1℃、pH8.25、ORP値は128mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定(2024/1/15)

2024/1/15、23時頃、中温風呂で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。

2025/3/30、19時30分頃、中温風呂で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.04ppmとなり、遊離残留塩素の検出を確認した。
◇電位-pH図(2023/3/3)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
浴槽:温度35.1℃、pH8.25、ORP値は128mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定(2024/1/15)

2024/1/15、23時頃、中温風呂で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。

2025/3/30、19時30分頃、中温風呂で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.04ppmとなり、遊離残留塩素の検出を確認した。
◇電位-pH図(2023/3/3)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・高温風呂AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.1)×1000=459.3
AI(△)=459.3-246≒213
◇電位-pH図(2024/1/15)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・中温風呂AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.1)×1000=459.3
AI(△)=459.3-270≒189
◇電位-pH図(2025/3/30)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・中温風呂AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.3)×1000=449.9
AI(△)=449.9-304≒146
◇露天風呂(大浴場A)

2021/4/5撮
高台に位置する露天風呂は見晴らしがいい。露天風呂には露天風呂1・露天風呂2の岩風呂、壷湯2台がある。
・露天風呂①


左2021/4/5撮 右2020/5/28撮
イカ墨を流したようなコーヒー色不透明の岩風呂。念入りに注湯口を探し回ると、入り口周辺と右側奥の岩の隙間に全部で3箇所の注湯口を確認。奥の右側湯口からの注湯量が一番多い。注湯量は全部で約30ℓ/分だろう。知覚的は硫化水素臭・微弱モール臭、微弱塩味。溢れた湯は露天風呂②に流れる。モール系のぬるりとした浴感で、場所によってはやや熱めの湯である。泡付きも確認できる。
湯口:温度55.6℃、pH8.18、ORP値は43mvに収束した。
浴槽:温度41.8℃、pH8.23、ORP値は77mvに収束した。



2024/1/16、7時40分~8時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度41.8℃、pH8.23、ORP値は77mvに収束した。



2024/1/16、7時40分~8時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度52.1℃、pH8.30、ORP値は75mvに収束した。
浴槽:温度42.3℃、pH8.33、ORP値は91mvに収束した。



・露天風呂②

2021/4/5撮
露天風呂①から浅湯の露天風呂②に湯が流れ込む。紅茶色透明の湯。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。ぬるいので夏向きの半身浴に向いている。
2023/3/3、14時50分~15時30分、浴槽内でORP計測。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度37.6℃、pH8.21、ORP値は69mvに収束した。


2024/1/16、7時40分~8時、浴槽内でORP計測。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度35.4℃、pH8.43、ORP値は125mvに収束した。


・壷湯

2023/3/4撮
塀側に壷湯2台配置。


注湯量は約10ℓ/分。知覚的には、硫化水素臭・微弱塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローする。モール系のぬるりとした浴感で、泡付きもある。



2023/3/3、14時50分~15時30分、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.1℃、pH8.28、ORP値は67mvに収束した。
浴槽:温度42.4℃、pH8.28、ORP値は47mvに収束した。



2024/1/16、7時40分~8時、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.5℃、pH8.20、ORP値は98mvに収束した。
浴槽:温度42.1℃、pH8.27、ORP値は94mvに収束した。



◇遊離残留塩素測定(2024/1/15)

2024/1/15、16時10分頃、露天風呂①で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。

2025/3/30、16時30分頃、壷湯で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.05ppmとなり、遊離残留塩素の検出を確認した。
◇電位-pH図(2023/3/3)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・露天風呂①AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.2)×1000=454.6
AI(△)=454.6-271≒184
◇電位-pH図(2024/1/16)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・露天風呂①AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.3)×1000=449.9
AI(△)=449.9-312≒138
◇電位-pH図(2025/3/31)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・露天風呂①AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.4)×1000=445.2
AI(△)=445.2-318≒127
■家族風呂

大浴場に向かう手前に家族風呂4室がある。部屋前に温泉分析書、湯表示の掲示有り。
日帰り客は華のゆ受付、宿泊者はホテルフロントで予約精算する。1時間。平日1,500円、土・日・祝2,000円。


2023/3/3撮
脱衣所には、トイレ、洗面台、ソファーがある。


浴室に入ると数人が入れそうな浴槽。洗い場にシャワー付カラン1台。シャンプー・トリートメント・ボディソープあり。


コーヒー色半透明の湯。湯口から約5ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には、モール臭、微弱塩味。加水蛇口は固定して使用できない。丁度いい湯温でぬるりとした浴感がある。



2020/5/28、19時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加温)かけ流しで、(利用時)塩素系薬剤未使用。
湯口:温度47.4℃、pH8.22、ORP値は-28mvに収束した。
浴槽:温度40.8℃、pH8.07、ORP値は8mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定

2023/3/3、19時50分頃、家族風呂で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇電位-pH図(2023/3/3)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。塩素系薬剤は未使用と思われる。
・浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.1)×1000=459.3
AI(△)=459.3-203≒256
■オンドル

大浴場の通路側にオンドルがある。別料金500円。
浴槽:温度42.3℃、pH8.33、ORP値は91mvに収束した。



2025/3/31、5時30分~6時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度48.6℃、pH8.37、ORP値は157mvに収束した。
浴槽:温度41.2℃、pH8.35、ORP値は123mvに収束した。
浴槽:温度41.2℃、pH8.35、ORP値は123mvに収束した。
・露天風呂②

2021/4/5撮
露天風呂①から浅湯の露天風呂②に湯が流れ込む。紅茶色透明の湯。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。ぬるいので夏向きの半身浴に向いている。
2023/3/3、14時50分~15時30分、浴槽内でORP計測。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度37.6℃、pH8.21、ORP値は69mvに収束した。


2024/1/16、7時40分~8時、浴槽内でORP計測。源泉(加温)かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度35.4℃、pH8.43、ORP値は125mvに収束した。


2025/3/31、5時30分~6時、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
浴槽:温度37.8℃、pH8.36、ORP値は128mvに収束した。
・壷湯

2023/3/4撮
塀側に壷湯2台配置。


注湯量は約10ℓ/分。知覚的には、硫化水素臭・微弱塩味。溢れた湯は湯縁からオーバーフローする。モール系のぬるりとした浴感で、泡付きもある。



2023/3/3、14時50分~15時30分、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.1℃、pH8.28、ORP値は67mvに収束した。
浴槽:温度42.4℃、pH8.28、ORP値は47mvに収束した。



2024/1/16、7時40分~8時、浴槽内でORP計測。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.5℃、pH8.20、ORP値は98mvに収束した。
浴槽:温度42.1℃、pH8.27、ORP値は94mvに収束した。



2025/3/31、5時30分~6時、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉かけ流しで、塩素系薬剤使用。
湯口:温度44.6℃、pH8.39、ORP値は175mvに収束した。
浴槽:温度42.5℃、pH8.40、ORP値は147mvに収束した。
浴槽:温度42.5℃、pH8.40、ORP値は147mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定(2024/1/15)

2024/1/15、16時10分頃、露天風呂①で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。

2025/3/30、16時30分頃、壷湯で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.05ppmとなり、遊離残留塩素の検出を確認した。
◇電位-pH図(2023/3/3)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・露天風呂①AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.2)×1000=454.6
AI(△)=454.6-271≒184
◇電位-pH図(2024/1/16)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・露天風呂①AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.3)×1000=449.9
AI(△)=449.9-312≒138
◇電位-pH図(2025/3/31)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
いずれも還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。
・露天風呂①AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.4)×1000=445.2
AI(△)=445.2-318≒127
■家族風呂

大浴場に向かう手前に家族風呂4室がある。部屋前に温泉分析書、湯表示の掲示有り。
日帰り客は華のゆ受付、宿泊者はホテルフロントで予約精算する。1時間。平日1,500円、土・日・祝2,000円。


2023/3/3撮
脱衣所には、トイレ、洗面台、ソファーがある。


浴室に入ると数人が入れそうな浴槽。洗い場にシャワー付カラン1台。シャンプー・トリートメント・ボディソープあり。


コーヒー色半透明の湯。湯口から約5ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には、モール臭、微弱塩味。加水蛇口は固定して使用できない。丁度いい湯温でぬるりとした浴感がある。



2020/5/28、19時20分~30分、浴槽内でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。源泉(加温)かけ流しで、(利用時)塩素系薬剤未使用。
湯口:温度47.4℃、pH8.22、ORP値は-28mvに収束した。
浴槽:温度40.8℃、pH8.07、ORP値は8mvに収束した。
◇遊離残留塩素測定

2023/3/3、19時50分頃、家族風呂で試料をミニボトルで採取し、遊離残留塩素測定器で遊離残留塩素濃度を測定。
測定値は0.00ppmとなり、遊離残留塩素の未検出を確認した。
◇電位-pH図(2023/3/3)

算式を利用して標準水素電極基準に変換してから電位-pH図を作成。Ehは図表の通り。
還元系にあり、温泉の鮮度は良好である。塩素系薬剤は未使用と思われる。
・浴槽AI(△)(エージングの進行度mv)
ORPeq(平衡値mv)=(0.84-0.047×8.1)×1000=459.3
AI(△)=459.3-203≒256
■オンドル

大浴場の通路側にオンドルがある。別料金500円。








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