2006年07月

 「湧駒荘」敷地内にある湧水は神泉と呼ばれている。意外とその存在を知っている者は少ない。「湧駒荘」でひと風呂浴びてから飲む神泉は格別なり。中岳温泉に行く途中の水分補給にも最適。 ...

 天人峡温泉と旭岳温泉の分岐点近くに湧出する大雪旭岳源水。平成16年9月に湧出したもので、6600トン/日と豊富な水量を誇る。源水岩で持参したポリタンクに詰め込む利用者が多い。遊歩道を歩いて300m離れたところに滝のような源泉があるという。成分表硬度 125 ...

 湯溜まりの中にヒューム管が埋まり、7月だというのに、おたまじゃくしが群れていた。 ヒューム管を実測してみると、内径45cmφ、深さ約60cm。底は泥状になっていて足を入れると約8cm埋まる。去年の7月に実測したところ約90cmだったので、約30cmも泥 ...

◎2006年7月2006年7月撮 「崖下の湯」対岸にあるが、熱くて入るのに一苦労する。ちなみに、水汲みバッカン100杯ほど渓流の水を投入して、やっと入れるほどだ。一昨年まで湯舟は1槽だったが、去年から2槽繋がりになっている。数年前にこの野湯を造った人に訊いたが ...

 十勝川源流域のシイ十勝川沿いの林道を走行。銘板の消えた奥十勝橋の手前の空き地に車を停め、シイ十勝川に流れ込むカバの沢川に入渓する。国土地理院の地図では、カバの沢川の表記はないが、奥十勝橋は載っている。 入渓地点からしばらくは瀬が続く。しばらく遡行すると ...

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