2006年09月

 昆布駅から湯里方面に向かうと、スノーシェルターを通過したあたりに、薬師温泉の看板が見える。看板の方角に進路を取って幅員の狭い舗装路を数キロ走行すると、日本三大秘湯のひとつに数えられる「薬師温泉旅館」に着く。日帰り客は向かい側の券売機で券を購入してから、 ...

 有名な某温泉旅館からダート道で数キロ行ったところにある廃屋。廃屋の中には、ガラス窓から浴槽の痕跡も見える。部外者立入り禁止の札がかかっている。噂によると、某温泉旅館の所有らしいが確認は取れていない。 建物裏に回ると、ヒューム管の中から湯が自然湧出してい ...

土砂流入で平成22年7月31日から休業中 雷電隧道とカスペ隧道の間に朝日温泉の案内看板があるが、ここから狭い山道を上っていく。案内看板を見落とすと大幅なタイムロスとなる。九十九折れの山道は木々に隠れているが、谷底は崖になっている。急峻なアップダウンがあり ...

 岩内岳の麓にある公民館のような建物。老人憩い場のような施設で、宿泊も可能らしい。65歳以上の日帰り入浴料は300円。◇基本データ■岩内町野束500、入浴料400円、9時~20時平成24年9月末で閉館◇温泉分析書(脱衣所掲示)平成17年10月3日に作成した温泉 ...

 「朝日温泉旅館」に向かう山道を上り、看板のところで右折して急峻な坂道を上った高台にある。何となく家庭的な雰囲気の湯宿で鄙びた浴室も風情がある。◇基本データ■岩内町敷島内682、入浴料500円、12時~21時2019年8月で閉館◇温泉分析書(脱衣所前廊下掲示)平 ...

 昆布温泉郷さかもと公園から湧出する甘露水。昭和29年、昭和天皇・皇后陛下が当地を行幸され、天皇が「甘露である」とのお言葉があったことから名付けられたという。湧水量は1日1440tと言われている。駐車場も近くにあるので、ポリタンク族も目立つ。 計測時、水温 ...

 村営キャンプ場「神恵内村青少年旅行村」の入り口付近にある村営の日帰り入浴施設。高台からは日本海を俯瞰できる。管内の「リフレッシュプラザ998」(月曜休業日のため入湯できず)より古い施設で夏季を外せば穴場的存在かもしれない。平成19年11月で閉鎖◇基本デ ...

 神恵内村の珊内(さんない)集落の高台にある日帰り入浴施設。国道に小さな看板があるが分かりづらい。定休日は金曜から木曜に変更になっている。◇基本データ■神恵内村大字珊内村57-29、入浴料:大人500円、13時~20時、定休日:月曜日・木曜日■公式HP◇温泉 ...

 古平漁港から高台に上がったところに位置する町営の日帰り入浴施設。施設名は古平町温泉保養センターで、愛称は日本海ふるびら温泉「一望館」。浴舎は古平高校の旧校舎の教室を利用している。平成7(1995)年に掘削完工し、平成8(1996)年9月に開業した。◇基本データ■古 ...

 何の変哲もない温泉民宿だが、浴室の外にはガラス越しに小さな庭園を設えてある。古い温泉分析書には旧・鐺別温泉の名も見える。◇基本データ■弟子屈町桜丘1丁目2番、入浴料300円。 平成28年現在、日帰り入浴は受け付けていない。 ◇温泉分析書(脱衣所掲示) 昭和 ...

 昨今の知床ブームでマナーの悪い観光客が増え、「熊の湯」では露天風呂に土足で入ったり、セセキ温泉に隣接した昆布番屋では昆布干し場に車を乗り入れたり、テントを張る輩がいたという。例年、町から管理を委託されて、干潮時にポンプで海水の汲み上げ・清掃を行ってきた ...

◇間歇泉 昭和37年温泉ボーリング中に墳湯したもので、当時は規則的に墳湯していたようだが、現在は30分~2時間の不定期に約2分程度、5~10mの高さに噴湯している。画像は2年前に偶然に撮ったものである。山小屋峰が出来てから間歇泉の駐車場は国道側に移動にな ...

 羅臼町役場の裏手に設置してある貯湯タンク。暖房、ロードヒーティング用の余り湯を提供している。試しに計測してみると、湯温55.9℃、pH7.7(50℃以下に冷やしてpH計測)。硫化水素臭味、微弱塩味を知覚。 子供用プールを河川敷に置いてポリタンクで湯を運 ...

 間欠泉の近くに数年前に出来た山荘(ホテル峰の湯所有、夏季のみの営業)で、平成17年に露天風呂を設ける。羅臼の温泉ホテルなどは羅臼川沿いのボーリング泉源から引湯しているが、昔は湯ノ沢沿いから引湯していたようだ。現在、湯ノ沢沿いの泉源を利用しているのは「山 ...

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