2007年11月

 八雲町落部市街から道道67号に入って厚沢部方面を約10km走行すると「パシフィック温泉ホテル清龍園」に着く。銀婚湯とは道路を挟んで数百mの距離と近い。民宿タイプの「人魚の里」を併設。82,000坪という広大な 敷地の中にはパークゴルフ場もある。 八雲町史によると ...

 八雲市街から国道277号で熊石方面に約20km向かうと、人里離れた山峡に『おぼこ荘』が湯煙りを上げている。宿名は雄鉾(おぼこ)岳に由来。かつて、この辺りに鉱山があったころは鉛川温泉と呼ばれていたという。平成17年に町営から民営に替わって新しい宿泊棟(各 ...

 この地で温泉ボーリングに成功した日(大正15年5月10日)が大正天皇の銀婚式の日だったことに因んで「銀婚湯」と名付けられたというが、予約の取りづらい湯宿としても有名である。 5000坪の広大な敷地には自然庭園があり、樹齢千年にもなる銀の水松(イチイ)、 ...

 ウトロ市街から知床五湖方面に向かう途中、「 国民宿舎・桂田」の右横からダート道を駆け上がった高台に野外活動応援施設の「しれとこ自然村」がある。管理棟の中に温泉浴場「むらの湯」と宿泊施設を備えているが、客室は3室しかないので繁忙期は相部屋となるようだ。キャ ...

 清里町札弦(さっつる)駅に近い「きよさとパパスランド」は地域住民の健康増進並びにコミュニケーションの促進を図るための施設として、建てられた複合型施設。温泉の他に、陶芸室や農畜産物加工室などの体験施設、屋内遊技場、パークゴルフ場やレストラン「パパス」を併設し ...

 閑静な住宅地の一角にある温泉旅館で昭和55年の開業という。その後、平成10年に現在のオーナーが経営に着手している。築後30年近く経っているので客室はお世辞にも立派とはいえないが、リーズナブルな料金設定なのでビジネスで利用する宿泊客も多い。従業員は皆女性 ...

 遠路はるばる音威子府、幌加内周辺をそば喰いに出かけたはいいが、陽が沈みかけてきたので、どこか宿でも取ろうと思い、折角だから新しくなったという「旭温泉」目指して日本海に出たのであった。通称・オロロンライン(国道232号)を遠別市街から留萌方面に案内看板を ...

 羊蹄山を背後にして建つログハウス風の建物は平成5年設立の村営日帰り入浴施設。平成5(1993)年の開業。指定管理者の真狩商工会が運営している。休憩ロビーには、ドクターフィッシュの水槽が置かれ、ドクターフィッシュ体験も出来る。周囲には世界のユリ園コテージがある ...

 昭和初期に建てられたという割烹旅館を改装した純和風の古い造りに風流な暖簾が良く映える。日帰り入浴の場合、受付には誰もいないので御入浴代金入れの箱に客が勝手に料金を入れるという按配。風呂はは男女別の内風呂の他に、大露天風呂(混浴)・川沿いの露天風呂(混浴 ...

 国道453号沿いに建つロッジ風の「北湯沢山荘」は昭和45年開業で露天風呂が人気を博していたが、平成15年11月に突然休業。その後、札幌で乗馬クラブを経営するワイアットアープが平成18年4月に引き継ぎ再開する。なお、北湯沢温泉のある大滝村は平成18年3月 ...

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