2007年12月

 国道230号で錦トンネルを抜けて信号のところで右折し、国際スキー場に向かって錦橋を渡るとすぐのところに白樺の湯の幟が翻っている。平成13年、定山渓温泉初の民営日帰り入浴施設として誕生。源泉は「丸果札幌青果研修センターまるか荘」から引湯しているという。通 ...

 3軒ある小金湯温泉のうち豊平川寄りの湯宿。訪問時、「黄金湯温泉旅館」は取り壊されて更地状態で、「小金湯パークホテル」は休業中であった。跡地に日帰り入浴施設を建て、隣接する小金湯パークホテル(改装後は宿泊棟)と繋がるようだ。名称も変更して来年3月中旬にオ ...

 知床横断道路で「熊の湯」から少し行った知床大橋を越えた先に「熊越えの滝」の案内看板がある。行程約0.4kmの「熊越えの滝」コースの途中に分岐路があるので少し歩くと木立ちの方からごぼごぼと泡の湧き立つ音が聴こえてくる。 この周囲一帯を探索してみると、赤褐 ...

 知床観光ホテルは昭和35年7月の創業という。鉄筋4階建ての建物は昭和47年築(平成2年改装)で3軒ある羅臼温泉ホテルの中では最も大きく、まるで校舎を髣髴とさせる。平成22年7月25日廃業◇基本データ■羅臼町湯の沢町10-2、入浴料400円、9時~21時 ま ...

「羅臼町100年史」に載っていた羅臼温泉供給配管系統図をベースに平成25年9月時点で修正。 ◎4号井(平成10年井)→◎5号井(平成22年井)→■(熱水受湯槽)→◎1号井(平成58年井) →羅臼第一ホテル、ホテル峰の湯、ビジターセンター、羅臼町温水プール ...

 国道277号で八雲地区から雫石峠を越えた熊石地区側にある山間の一軒宿。HPによると、開湯は江戸時代の慶応年間、初代の大塚要吉が山歩きしていて、傷ついた熊が川岸の溜りに浸かっているのを見たのがきっかけだという。熊石町史によれば「幕末ころに発見され、露天風 ...

 国道227号で厚沢部市街から函館方面に少し行ったところで曲がって約1.5kmの田園地帯にある。尖塔を頂いた建物は1995年開業の農業活性化センター宿泊研修施設だが、一般客も利用できる。平成21年4月から、施設名も「うずら温泉」となり、指定管理者の㈱シード ...

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