2008年01月

 花沢公園内にある町営日帰り入浴施設。平成9年の開業以来簡易浴場のまま。◇基本データ■上ノ国町勝山161、入浴料200円、9時~21時、火曜定休(火曜日が祝日の場合、翌日休み)◇温泉分析書(脱衣所掲示)平成7年4月3日に作成した温泉分析書(北海道立衛生研究所)。 ...

 国道229号線から熊石町青少年旅行村の看板のところで平田内渓谷に沿った山道に入る。途中、「国民宿舎ひらたない荘」を右に見ながら3.5kmほど走行すると行き止まりになって、広い駐車場が横にある。駐車場に車を停め山道を50mほど歩くと平田内渓谷の岩肌の斜面に「 ...

 手水の湯から阿寒川沿いの踏み跡を上流に向かって約800mアップダウンしながら歩いていくと対岸に「ウェンフラの湯」がある。夏季でも阿寒川は流速が早いので渡渉するのに苦労するが、なんとか浅いところを探し対岸に渡り「ウェンフラの沼」にやってくる。ここから約8 ...

 貝取澗温泉を後にしてから国道229号線で北上し、『湯とぴあ臼別』の案内看板のところで右折して臼別川に沿った林道に入る。 途中から未舗装のダート道になり、案内看板から3.2kmほどで臼別渓谷に湯煙を上げる『湯とぴあ臼別』に着く。平成6年に『臼別温泉旅館』 ...

 「国民宿舎あわび山荘」の看板を見て、貝取澗川に沿った道を車で少し行くと、渓谷沿いに3階建ての建物が見える。宿泊は左の「あわび山荘」、日帰り入浴は右の「大成国民温泉保養センター」で受付ける。「あわび山荘」と「大成国民温泉保養センター」は渡り廊下で繋がって ...

 乙部町館裏地区にある1982年開業の温泉宿。隣の日帰り入浴施設「いこい荘」とは廊下でつながっていて、宿泊客は「いこい荘」も利用可能とか。乙部町が昭和55年(1980)に深度1244m掘削した泉源(地質研コード222-004)を利用している。乙部温泉郷には、館浦温泉、烏 ...

「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海道立地下資源調査所、1980)より 「北海道無料100秘湯」(名古出版 表正彦氏著)は北海道の野湯に関するバイブルと云われて久しいが、その小冊子に出てくる『阿寒川の湯』は、実は「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海 ...

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