2008年04月

◎2005年10月2005年10月撮 10月初旬現在、崖上の「メノコの湯」から「崖下の湯」には湯はほとんど滴り落ちていない。「崖下の湯」は一応、3槽に造られているが、手前から便宜上、①、②、③と表す。手前側の崖下の湯①から溢れた湯は崖下の湯②、③に流れている。 ...

◎2008年4月・ダム下の湯A2008年4月撮 砂防ダム下の傾斜地を下りていくと、通称・ダム下の湯Aがある。周囲を川石で囲った約2m×2mの大きさで、40cm~50cmほどの深さである。湯の表面には緑藻が繁茂しているので、利用している湯客は少ないようだ。表面の ...

 国道240号沿いに面した大型ホテルで、昭和59年の開業という。敷地内に温水プール、パークゴルフ、テニスコートのスポーツ施設を備えている。日帰り入浴の場合、露天風呂は女客のみで、男客は宿泊しないと露天風呂には入湯できない。「阿寒ビューホテル」敷地内にある ...

 「無料温泉in北海道」(表正彦氏著)に載っていた「新マクペカの湯」は然別峡砂防ダム基部から約500m上流のガードレール付近にある。上から覗くと、護岸から冷鉱泉らしき兆候があり、細い流れの先には水溜まりも見える。水溜り周辺ではカエルの鳴き声がうるさい。 急 ...

 国道240号から「阿寒ロイヤルホテル」のところで曲がって進むと、阿寒岳神社の向かいに3階建ての「ホテル山水荘」がある。前身は北見バスの寮で、昭和45年に買い取って営業している。◇基本データ■釧路市阿寒湖町阿寒湖温泉1丁目3‐15、入浴料500円、12時 ...

 阿寒湖温泉街東寄りの国道240号沿いに面したビジネスホテル風の湯宿。北電の施設を買い取り、改築して昭和56年(1981)に開業。レストランれんが亭を併設している。◇基本データ■ 釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目1‐1、入浴料500円、13時~18時(要確認)201 ...

●2007年8月探索 奇妙な物体側から阿寒川を撮る。手水の湯の右の方角から湯が流れ、歩くとぬかるみとなっている。ここから先は、長靴でないと足元が埋まるので要注意。数十m歩いていくと左右に奇妙な物体が視界に入る。「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海道立 ...

 「阿寒川湧出孔№3の湯」のすぐ上流に阿寒川に流れ込んでいる湯流れ(推定約200m)がある。上流に行くに従い湯川の幅が狭まり、湯温が高くなる。 湯流れの途中で砂地の湯底から泡立っている源泉湧出エリアがある。計測してみると、60.2℃(計測時以下略)、pH6 ...

2008年3月撮 「ウェンフラの沼」から阿寒川の対岸に渡れば近いのだが、長靴しか履いてこなかったので渡渉するのは無理。面倒だが一旦、車に戻って右岸から攻めることにする。手水の湯から高巻を繰り返し、長大な湯流れのある広い平地に出る直前にある湯である。カルデラ状湯 ...

 阿寒川「ウェンフラの沼」から「ウェンフラの湯」に向かって約20m下っていくと阿寒川沿いの湧出孔(30cmエリアに湧出孔2口確認)から総トータル湧出量約25ℓ/分ほどの源泉が阿寒川に注いでいる。周囲は鉄錆び色の析出物と石灰華の析出物が垣間見れる。計測してみ ...

 かと里民芸店の隣にある「まりもの手湯」は阿寒湖温泉発祥の地にある。球形の御影石はまりもを表現しているらしい。 マリモの唄の歌詞が書いてある。毬藻の唄は、作詞いわせひろし、作曲八洲秀章で昭和28年に、安藤まり子の歌でヒットしたという。阿寒湖温泉ブームに一 ...

 以前民宿だった一階を改築して、平成19年4月にオープンした「温泉工房あかん」。まりも羊羹で有名な北海まりも製菓」のアンテナショップという。店内では足湯に浸かりながらケーキやプリンを食べることができる。店先にも素朴な手湯が置いてある。 木を刳り貫いた餅つ ...

 看板娘の「よたちゃん」がいる「ふじさわ民芸店」の店先に置いてある手湯。『よたちゃんの手湯』とも呼ばれることもあるが、手書きの看板は『よたちゃん家の湯』となっている。 梟の湯口から46.1℃(計測時以下略)、pH6.9の湯が桶に注いでいる。桶の湯温44. ...

「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海道立地下資源調査所(現・北海道立地質研究所)●2007年8月探索 阿寒川「イクシペの湯」から阿寒川上流に向かって時々高巻きながら歩いていくと蛇行した川の湾曲部あたりで左岸(下流に向かって)の原生林が途切れ右方の視界が ...

 滝見橋向こうのパーキングエリアに車を停めて、阿寒湖畔下水終末処理場を右手に見ながら阿寒川右岸に沿って下ることにする。遊歩道を歩いていくと最初に木橋が現れる。 残雪が所々にあるものの長靴でほとんど支障はなかった。滝見橋から約300m歩いた辺りに約15m× ...

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