2008年07月

 国道230号と国道276号が合流する町民公園内にプレハブ造りの仮設浴場がある。平成8年にオープンした「ふるっぶ温泉」は相川地区の語源「フルボッケ」と湯船のイメージから「ふるっぷ」に名付けられたという。 町営から指定管理者運営に変わった平成20年4月から ...

 ニセコ方面からの帰り道、国道453号から道道86号(白老大滝線)に乗り換え、「沖野温泉」を目指す。スタート地点の目印は白老川に架かる森野橋である。森野橋を越えたところの空きスペースに車を停めて、積んできた自転車(MTB類型)に乗って再び森野橋を渡る。橋を渡 ...

「東大雪ぬかびらユースホステル」に立寄る。ペンション風の建物は平成18年7月にリニューアルオープンしたもの。リニューアルに併せて林野庁から空いた源泉を借り受けて温泉入浴施設も備えたという。入口前に設けられた五右衛門釜の手湯。足湯と勘違いする。◇基本データ ...

 大正14年開業の「湯元館」。建物の傍らに無料の足湯がある。道路の陰になっていてわかりづらいせいか、利用する人もあまり見かけない。道路反対側の大駐車場に車を停めて足湯と洒落込む。 矩形の湯船の周囲には丸太椅子が置かれ、日傘も立ててあった。 湯口にはアヒル ...

【新得町トムラウシ】 「西沢温泉」 (2008年7月)中篇より続く。 西沢温泉探索を始めて3回目。何とか今回で決着をつけようと早朝に家を出る。崩落場所から林道を約300m行ったところに断崖Aがあり、林道の下を見ると急斜面になっている。前回の探索時に鹿が駆 ...

【新得町トムラウシ】「西沢温泉」探索(2008年7月)前篇から続く。 7月に入って再び西沢温泉探索を続ける。崩落場所(画像左)から自転車(MTB類型)に乗って林道を走行する。崩落場所から約300m行ったところで崖地(画像右)に出る。この崖地のポイントは硫 ...

 西沢温泉へのスタート地点を「東大雪荘」分岐点とする(画像左)。ここでは左のユートムラウシ林道を進む。 約400m走行すると、再び分岐道(画像右)が現れるので、ここは右に進む。少し行くと緑雲橋が見える。緑雲橋から約2.5km上り坂を走行すると、霧吹の滝、 ...

 名水の里として名高いふきだし公園の湧水池。日量8万トンともいわれる湧水を貯めた湧水池では虹鱒が悠然と泳いでいる(この湧水池は禁漁)。遊歩道の傍らには東屋を設けている。 碑文には、1985年7月、環境庁による名水100選に選定と出ている。公園内には鐘のな ...

 昭和39年12月、防衛庁共済組合管轄の「ニセコ保養所・青年隊員の家」として開湯。昭和58年7月に「ニセコ保養所」を蘭越町が無償で譲り受け民間に業務委託をし、「ニセコ山荘」の名で親しまれる。その後、平成12年7月に経営者が変わって「ちせの湯」となる。さら ...

 ニセコ大湯沼の遊歩道を少し行くと、小川に簡素な渡し橋がかかっている。渡り橋を渡ると笹薮の間にニセコ小湯沼へのハイキングコースのような細い道が見える。急勾配の滑りやすい道を登っていく。 身の丈ほどもある熊笹を掻き分けながら5分ほど登っていくと広場に出る。 ...

 今年の6月から『西沢温泉』探索を開始し、3度目の探索の7月6日についに発見。降り口は林道崩落現場から数百m行った場所の木の生えていない崖がポイント。『西沢温泉』探索記事は別枠で数回に渡って掲載する予定。 現場は噴気孔から硫化水素ガスが流出して息苦しい。 ...

 『ニセコ五色温泉旅館』の右手に地下水と温泉水が混ざり合った通称・ニセコ湯の沢が流れている。ニセコアンベツ川の源流とも言われる。 ニセコ湯の沢に並行して引湯管が走っている。左の引湯管は『ニセコ五色温泉旅館』、右の引湯管は『ニセコ山の家』に引湯している。引 ...

 ニセコアンヌプリ、イワオヌプリの間に位置し、登山客に親しまれている。『ニセコ五色温泉旅館』は稲村道三郎が昭和5年に開業した『五色温泉稲村旅館』(通称・稲村温泉)に遡ることができる。戦後、何人かの手を経て、現在に至っている。 本館は旧館の自炊棟と新館は廊 ...

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