「ビジネスホテルまつおか」は、バスターミナルの斜め向かいに位置している。外観はビジネスホテル風だが館内は民宿風。意外にも温泉(11号源泉)を引いている。古い造作のせいか廊下を歩く足音が聞こえる。◇基本データ■釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-2-7、基本的に日帰 ...
2008年08月
【釧路市阿寒町】 「白湯山湯の沢」 (2008年7月)
阿寒湖畔スキー場の麓に登山届ポストがある。白湯山展望台まで行くつもりはなかったが一応登山届に記帳する。白湯山展望台はゲレンデ左の方角を登って行く。白湯山自然探勝路の道標に着く手前、約200m区間の斜度がきつく息が上がってしまうほどだ。 やっとの思いで道 ...
【足寄町】「幌加美里別温泉(二宮温泉跡比定)」 (2008年8月再湯)
道道88号線を芽登から置戸方面に約15km走行すると「芽登温泉」の案内標識が見える。さらに約5kmほど左手を気にしながら北上するとビリベツ取水堰のフェンスを確認。ここから約2キロ北上した地点でダート道を左折。 約50mほど進むと広い空き地になっていて草 ...
【閉鎖】 【白老町】 萩野温泉「宝湯」 (平成20年6月再湯)
JR萩野駅近くの国道36号沿いに『湯』という看板があるが、入り口が路地に隠れているので車で走行していると目立たない。昭和37年(1962年)の開業当時はごく普通の銭湯だったようだ。レトロな看板にラヂウム鉱石とあることからラジウム鉱石をウリにした銭湯だったのだ ...
【京極町】 京極温泉(京極町)「京極ふれあい交流センター」 (平成20年6月再湯)
ふるさと創生事業の一環として平成5年(1993年)6月に川西地区で温泉ボーリングを開始し、深度1,300mで41.3℃の湯が出たという。「京極ふれあい交流センター」は平成8年4月、スリーユー(湧・遊・友)プランによる日帰り入浴施設として誕生。●参考資料「追補 ...
【上士幌町字ぬかびら源泉郷】「さわと温泉(熊谷温泉跡)」 (平成20年7月再湯)
ダムサイト側が通行止めになっていたので、丸山橋方面から「さわと温泉」を目指す。国道273号で糠平温泉から三国峠方面を走行し、丸山橋を越えたあたりで糠平三股林道に入る。途中、タウシュベツ川の湾の付近でタウシュベツ橋梁が見えてくる。 少し先にゲートがある。 ...
【新得町ヌプントムラウシ】 「紅葉の沢の湯」 (2008年7月)
ヌプン湯の滝を後にして、自転車でヌプントムラウシ林道を北上する。ヌプン小屋の前から約800m行った川原に何箇所か湯溜りが見えてくる。さらに約50m先には紅葉の沢第1号土留工の擁壁がある。少し行くと紅葉の沢が流れ、ヌプントムラウシ川に合流している。「紅葉 ...
【新得町ヌプントムラウシ】 「ヌプン湯の滝」 (2008年7月)
ヌプン湯の滝に向かう途中、一部崩落箇所があるのでヌプン小屋の前から自転車で行くことにする。ヌプン小屋の前から約200mで湯の滝に到着。ポケナビでは、北緯43度29分25.8秒、東経142度57分32.3秒。↓国土地理院地図では+の地点 勾配のきつい湯滝 ...
【ニセコ町】 ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」 (平成20年6月)
昆布温泉郷とニセコモイワスキー場へ向かう三叉路付近の道道66号沿いに位置している。広大な露天風呂を有し、早朝6時~24時まで日帰り入浴を受け付けている。昭和60年(1985年)の創設以来30年近い歴史があり、平成7年、びっくりドンキーで有名な外食産業の㈱ア ...








