神威脇漁港から道道170号で約1kmの海が望める高台にあるリゾートホテル。奥尻島唯一の温泉ホテルで「神威脇温泉保養所」と同じ源泉を引湯して浴用利用している。神威脇温泉というと、一般的には 「神威脇温泉保養所」を指す場合が多いが、ここでは同じ神威脇温泉を冠 ...
2011年07月
【奥尻町】 神威脇温泉「神威脇温泉保養所」 (平成23年6月)
神威脇漁港に隣接して「神威脇温泉保養所」がある。平成5年(1993)7月12日の北海道南西沖地震では1階が津波で被災にあった。震災前に建物の裏に混浴露天風呂が隣接していたというが、現在、露天風呂は残っていない。 昭和52年(1977)、深度95mで温泉掘削(1号井) ...
野塚川の山女魚(2011年7月)
7月1日から道東河川のヤマメ釣りが解禁になった。野塚保育所裏手から入渓する(14時06分)。一旦、約200m下流の野塚橋まで下ってから釣り上がることにした。瀬と淵が織り成す清冽な流れである。 入渓地点に戻ると、迫り出した山が右岸で途切れて断崖の岩肌を露わ ...
【奥尻町】「幌内温泉跡」 (平成23年6月)
幌内海岸から少し離れた道道170号沿いに立つ案内看板。錆付いて表面が剥がれている。平成5年(1993)7月12日の北海道南西沖地震の前から立っていたのだろう。『新奥尻町史』によると、幌内地区での津波高度は5~6mで、木造住宅、番屋は津波で全半壊の被災を受ける ...
【せたな町】 せたな温泉「せたな町公営温泉浴場 やすらぎ館」 (平成23年6月)
廃線となった瀬棚線瀬棚駅跡地に平成10年、瀬棚総合福祉センター「やすらぎ館」が建てられた。三角屋根の4番目の建物が「せたな町公営温泉浴場 やすらぎ館」になっている。 平成4年(1992)、深度524mの掘削で温泉が湧出。「やすらぎ館」のほか、栽培漁業瀬棚セン ...




