2018年06月

 吐月橋付近の空き地に車を止め、下流の春日橋に向かって堤防を歩く。近くのホテルから温泉の排水が注いでいるので水生昆虫が豊富で、しかも淀んだ淵を形成している。日中はパッとしないが、夕まずめになるとライズが活発になる。(June 22、ロッド7.6フィート#4 ...

 旭岳温泉のバス停から右手のユコマンベツ川を渡ってすぐの場所に山荘風の「湧駒荘」がある。「東川町史」によると、旭岳温泉は大正3(1914)年、阿久津啓吉により発見され、その後、大正7(1932)年、材木業を営んでいた小西清作が造材人夫のための湯小屋を建て、「竹藪温泉 ...

 山岳リゾートホテルをイメージした「ラビスタ大雪山」は旭岳温泉街の中間に位置する。平成19(2007)年4月、社員寮・学生寮運営大手の共立メンテナンスが「旭岳パークホテル」跡地にオープンさせた。源泉は滝の湯源泉を使用している。◇基本データ■東川町旭岳温泉、入浴 ...

幕別町百年史より 「幕別町百年史」を紐解くと、「三影末太郎が12号山の突き当り(現在の札内東工業団地内)で温泉旅館を経営していた」とある。三影末太郎は、明治25(1892)年12月に開設した官設帯広駅逓の経営者と同一人物と思われる。北海道鉱泉史より  「北海道鑛 ...

 札内東中とグラウンドの間の道を東に向かっていく。国土地理院の地図には池が見えるが、グーグルマップでは池は判然としない。 朽ち果てた小屋から冷泉が吹き出し、池に注いでいる。私有地なので立ち入り厳禁(家人に許可を取ること)。 たまたま、お婆さんが近くで庭仕事 ...

 途別川に架かる境橋から入渓する。川辺の草叢が伸びて下に降りるのに手こずる。 遡行の容易な浅い平瀬が数十メートル続く。 左右の木立が川面を覆って影ができる。この辺りから瀬に変化が出てくる。 真ん中にスリットのある落差工(第5号床止工)。運が良ければ虹鱒を見 ...

 「幕別村史」より  幕別の現存する自治体史で、途別鉱泉を発見した加藤某が登場したのは、大正8(1919)年に発行した「幕別村史」が最初だろう。「霊夢によりて之を発見」と霊泉伝説の胡散臭さがあるが、別奴・白人辺りのアイヌの人から場所を教えてもらったのだろう。こ ...

 幕別町札内春日町294番地35にある「春日近隣センター」は、平成12(2000)年頃、移転してきたようだ。 昔の幕別町ゼンリン住宅地図を見ると、「旧・春日近隣センター」は現在の「春日近隣センター」よりも西側にあったのだ。「旧・春日近隣センター」は昭和48(1973 ...

 売買(うりかり)川に架かる「いなっこ橋」は稲田小学校から約300m西方にある人道橋。一旦、みなみ野公園付近の空き地に車を止めて「いなっこ橋」から入渓する。 5月中旬の岸辺の草叢は膝ぐらいで岸辺からでも竿を振ることができる。 変化に富む流れで虹鱒も居付いて ...

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