2020年03月

 遠軽町瀬戸瀬地区のところで国道333号から道道493号に乗り換え、約9km南下すると原生林に囲まれた山峡の一軒宿が現れる。 「遠軽町史」によると、明治43(1910)年~44(1911)年頃、奥瀬戸瀬に入植していた鈴木周作が仲間と鹿猟に行った帰りに偶然、温泉を発見。 ...

 「いこいの森」の向かいに建つ日帰り入浴施設。右手に農村集落多目的共同利用施設を併設している。平成2(1990)年、上武利140番地で温泉掘削し、いこいの森まで1960m配管工事をして、ハウス栽培研究施設、シャワーなどに利用してきた。その後、平成10(1998)年4月、丸瀬 ...

 2019年9月14日、日帰り入浴施設のマウレ山荘「ポッケの湯」がオープンした。丸瀬布市街で国道333号から道道1070号に乗り換え、約11.5km南下してマウレ山荘に向かうと、マウレの庭向かい側に「ポッケの湯」はある。ポッケとはアイヌ語で「温かい」を意味するとか ...

↑このページのトップヘ