2020年09月

 斜里市街から国道244号を標津方面に走行すると、第一幾品川橋梁を少し過ぎた左手にドラム缶を門に見立てたような入り口がある。 トタン小屋の建物が越川温泉共同浴場。 昭和51(1976)年に地主が掘り当てた温泉。越川地区の越川温泉利用組合が共同浴場を建て管理して ...

 知床横断道路に面した湯ノ沢地区にある3階建ての「ホテル峰の湯」。昭和53(1978)年10月、「ホテル山荘峰」が開業。平成6(1994)年、2階建てから3階建てにリニューアルし、「ホテル峰の湯」に改称している。間欠泉の近くに別棟ロッジの「山小屋峰」を運営し登山客 ...

 8時30分頃、オッカバケ漁港隣のオッカバケ川河口海岸で数尾のカラフトマスの背びれを目撃し、40分ほど竿を出してみたがアタリなし。次に、ショウジ川河口に立ち寄るも、カラフトマスの影は見えず。続いて、ルサ川河口海岸で試すも、強風でラインが押し戻されて釣りに ...

 道道93号線で知床五湖方面に向かう途中、岩尾別温泉の案内標識のところで右折し、岩尾別川に沿った道を3.2km走行すると、「ホテル地の涯」に行き着く。森繁久弥主演の「地の涯に生きるもの」で第一次知床ブームとなり、昭和38(1963)年、土橋工業創業者の土橋文氏が「 ...

 「ホテル地の涯」の横を通り過ぎて少し行くと岩尾別川の支流沿いに「木下小屋」がある。 岩尾別温泉は古くからアイヌの人達に知られていたようだ。大正6(1917)年、山形団体の一員として入植した金村禅定が大正8(1919)年~15(1926)年まで18坪の簡素な旅館「山形屋」 ...

 斜里駅から漁港寄りに約500m行ったところにある。一見ビジネスホテル風だが、公衆浴場も兼ねている。昭和54(1979)年に、地元の大田呉服店の先代が温泉を掘り当て、昭和56(1981)年にビジネスホテルを開業した。宿泊客は工事関係者、ビジネス客など常連客が多いよう ...

 「ホリデーインホテル十勝川」は、十勝川温泉街の東外れにある鉄筋8階建てのホテルで、民営国民宿舎協議会に加盟している。昔は、日帰り専用出入り口があったが、現在は本館風除室でスリッパに履き替えてから利用する。 先々代が「グランドホテル雨宮館」(現在道の駅ガー ...

 平成23(2011)年11月、花時計・ハナックのある十勝川公園に足湯が完成した。ハナックに向かう遊歩道の途中にある。 トドマツとカラマツで組み上げた小屋が足湯。◇基本データ■十勝川温泉北14-4、利用時間9時~17時、利用期間:例年GW~10月下旬、冬季閉鎖。  ...

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