現在の「中村屋」に変わるまで、宿名は何度か変遷を辿ることになる。昭和6(1931)年に創業した宿名は「富士見館」と云われているが、昭和6(1931)年というのは「糠平駅逓所」が開設した年である。駅逓所は開拓期の宿泊と運送の便をはかるため設置されたもので、「上士幌町 ...
2021年04月
【閉館】【標茶町】 標茶温泉「富士温泉」 (2021年4月再湯)
標茶町市街に入って、釧路川に架かる開運橋を渡り標茶駅方面に向かう。道道13号から右折して信号交差点を富士公園南側に進むと「富士温泉」が見えてくる。 「富士温泉」は、昭和54(1979)年、深度1200m(ストレーナ深度674m~1200m)掘削して泉温46.4℃、500 ...
【弟子屈町】 熊牛温泉「ペンション熊牛」 (2009年10月再湯、2021年4月再湯)
国道391号を弟子屈方面に向かって磯分内駅から約2km走行すると、案内板があるのでそこを左折し、道なりに約700m進んで行く。 日帰り入浴看板右手に数軒の建物有り。「写心館」隣に「ペンション熊牛」がある。 東京で教員をしていたオーナーが早期退職して平成 ...
【幕別町忠類】 十勝ナウマン温泉「ホテル アルコ」一宿 (2020年4月再湯、2021年4月再湯)
日本で最初にナウマン象の化石を発掘した忠類(2006年2月、幕別町に編入合併)にとってナウマン象はシンボル的な存在。道の駅・忠類にある「ホテル・アルコ」のアルコの語源はイタリア語で弧・アーチを意味する。麦飯石を埋め込んだ外観はナウマン象の肌をイメージしている。 ...



