2021年07月

 豊似市街から国道236号(天馬街道)経由で豊似川上流のポン三の沢川(左股沢)に向かう。下流の二股で左股沢は本流(右股沢)に合流する。二股駐車場を過ぎて、慶雲覆道から数百メートル先の廃道(旧工事用道路)に入る。ゲートから先は2016年の台風の影響で巨大な岩 ...

 拓成湖(たくせいこ)の駐車場に車を止めて、熱射病対策でペットボトル、タオルを身に着ける。戸蔦別川(とったべつがわ)第1号砂防堰堤を右にぐるりと回って砂防ダム下に降り立つ。日陰になっているところはひんやりと涼しい。毛鉤を打ち込みながら奥の方に向かう。 護岸 ...

 草を掻き分けてサッチャロベツ川合流点より入渓する。猿別川に注ぐサッチャロベツ川は今の時期、取水口から農業用に取水しているので流入量は減少している。1投目で29cmの虹鱒がヒットして草に逃げ込まれたが何とか取り込んだ。 ゆったりした流れにバイカモが繁茂し ...

 道道111号でとかちリュウタン湖に注ぎ込む札内川上流を目指す。トンネル内部は明かりが消えて暗闇となっている。ヒュッテ横のゲートは開いていて、あかしやトンネルを越えると通年通行止のゲートがある。熊除けの鈴、ヘルメット、首用タオル、ペットボトルを身につけて ...

 上豊似橋より入渓する。上流に向かって直射日光を浴びながら数百メートル遡行したが熱中症の危険性が有るので引き返して上豊似橋から釣り下ることにした。橋脚付近は深場になっている。 底石が見えるほど透明な流れである。 毛鉤を追ってくるが、なかなか掛からない。  ...

 農作業の邪魔にならない場所に車を止めて途別橋より入渓する。 川通しに遡行する。 しばらく遡行すると上流に低い落差工が現れる。落差工の上流に降り立って白泡の切れ目に毛鉤を振ると、ヤマメがヒットした。 井桁が迫り出した辺りは深場になっているので、背丈よりも ...

 南9線橋より入渓する。向こうに見えるのは帯広・広尾自動車道の橋。 下流に向かって釣り下る。倒木のところが深場になっている。 カディスで攻めたが反応がないので、#14のモスキートに切り替えたところ、リリースサイズ(15cm以下)のヤマメとミニサイズの虹鱒がヒット ...

 美生川に架かる新嵐山橋から上流を撮る。岩場の間を白泡が渦巻く激流となっている。 橋脚の下は深場になっている。大物が潜んでいそうだが、掛るのはピンコサイズのヤマメのみ。 激流が岩盤の間を流れていく。落差があるので渓魚の遡上は無理だろう。厳寒の結氷期は渓魚 ...

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