忠類市街から道道657号(美成忠類停車場線)で国道336号に向かう途中、朽ち果てた廃商店があったが現在は撤去されている。道路向かいの草叢には鈴木久太郎翁渡道90年記念碑が聳えている。熊除け鈴を身に着けて、当縁川に架かる古里橋より入渓する。 古里橋すぐ上流 ...
2021年09月
芽室川(日進橋下流)の渓魚(2021年9月)
芽室川に架かる日進橋。川岸の空き地に車を駐め、熊よけ鈴を携帯して入渓する。両岸は草むらが密生しているので、上流を遡行するのを諦め下流に下ることにした。 このポイントで掛かるのはピンコサイズのヤマメのみ。 底石は滑りやすく早瀬に足を取られる。 右岸から支 ...
【清里町】 清里温泉 「ホテル 緑清荘」 一宿 (2016年6月再湯、2021年9月再湯)
「ホテル 緑清荘」は、都市農村交流の滞在宿泊型活動の拠点施設である。清里トレーニングセンター、町民プール、野球場などが近くにあり、研修合宿施設としても利用される。 昭和54(1979)年、清里町1号井(地質研コード150-001、掘削深度1,017m)のボーリングに成功し、 ...
幾品川(越川橋下流)のオショロコマ(2021年9月)
斜里川水系の幾品川。近くの駐車場に車を止め、熊よけ鈴を身に付けて越川橋より入渓する。鹿よけフェンスを張り巡らせているが隙間から出入りできる。 去年の9月上旬にも上流を遡行したが、ピンコヤマメ以外の釣果はゼロに終わった因縁の場所である。数十メートル先に深 ...
オソウシ川(牡鹿橋下流)の虹鱒(2021年9月)
牡鹿橋上流を遡行したが流量が多くて急流と化していた。上流のオソウシダムの放流量が多いのだろう。やむを得ず牡鹿橋から下流に向かって釣り下ることにした。 瀬尻でミニ虹鱒が姿を現した。 護岸砂袋の辺りで21cmの虹鱒がヒットした。 立木が流れに持ちこたえている ...
【休業】 【新得町】 オソウシ温泉 「鹿乃湯荘」 一宿(2020年6月再湯、2021年8月再湯)
道道718号でトムラウシ方面に向かうと岩松湖の手前に案内看板があるので、右折してオソウシ川に沿ったダート道のオソウシ林道(一部舗装)を約7km走行すると、幽玄な原生林の中に鄙びた一軒宿の「鹿乃湯荘」が現れる。源泉はpH値10.0を有する道内屈指の強アル ...
ユウトムラウシ川(緑雲橋上流)のオショロコマ (2021年8月)
トムラウシ自然休養林野営場に車を駐めて、熊除け鈴、ヘルメットを身に着けてから、ユウトムラウシ川に架かる緑雲橋より入渓する。曇り空で暑さは和らいでいる。 山岳渓流の渓相で毛鉤を瀬尻、瀬脇に投げると立て続けにオショロコマがヒットする。 瀬尻で24cmのオシ ...






