帯広川に架かる新栄橋から上流を撮る。農作業の邪魔にならない場所に車を止めて、15時50分頃入渓する。 5月21日ごろのつり情報(十勝毎日新聞5/25より)。この時期、帯広川は虹鱒がメインターゲットになっている。十勝管内の河川のヤマメは5~6月の間、禁漁になっ ...
2023年05月
【東川町】 旭岳温泉「ホテル ベアモンテ」 一宿 (2023年5月再湯)
東川市街地から道道1160号(旭川旭岳温泉線)に乗り換え旭岳温泉に向かう。旭岳ロープウェイの山麓駅から最も近いリゾートホテルが「ホテルベアモンテ」。平成15(2003年)年7月1日、「えぞ松荘」の跡地に開業した。令和4(2022)年6月20日、改装前に107室だった ...
猿別川(猿別水門下流)の虹鱒(2023年5月)
猿別川右岸の空き地に車を止めて、15時50分頃入渓する。向こうに見えるのは猿別水門。水門下流で2筋の流れが合流している。前日の雨で、いくらか濁りが入っている。 水門付近から下流は草木が邪魔でバックキャストを取りにくい。 水門から約1km下流に移動する。 ...
伊忽保(いこっぽ)川(五月橋上流)のブラウントラウト (2023年5月)
士幌川の支流・伊忽保(いこっぽ)川に架かる五月橋より上流を撮る。空き地に車を止めて、15時頃入渓する。 対岸に渡ると、草叢からアオダイショウが川辺に移動していた。久しぶりに見る蛇にビビる。 落差工に移動する。毛鉤を何投か振ると、白泡の切れ目から25cmのブ ...
【弟子屈町】 川湯温泉 「KKRかわゆ」 一宿 (2023年4月再湯)
温泉川の岩盤沿いに「KKRかわゆ」は建っている。弟子屈町鐺別にあった「KKR弟子屈大鵬荘」が、平成10(1998)年12月、かつて国鉄の保養所だった建物を全面改修し移転改名して「KKRかわゆ」が開業した。国家公務員共済組合連合会の保養施設だが、一般客も利用できる。 ...
途別川(上途別橋下流)の虹鱒(2023年5月)
途別川に掛かる上途別橋から下流を撮る。雪解け水も収まって、両岸にはフキが生え始めている。農作業の邪魔にならない場所に車を止めて、15時10分頃入渓した。 枯れて倒れたイタドリの上を歩くのは難儀だが、岸辺伝いに歩くことができる。 淀み、淵尻からリリースサ ...
【弟子屈町】 コタン温泉「屈斜路湖物語 丸木舟」 (2023年4月再湯)
屈斜路湖畔古丹地区にあるアイヌ詞曲舞踊団モシリが運営するレストラン&民宿。昭和55(1980)年開業。1階はレストラン、2階は客室になっている。「コタン共同浴場」「コタン露天風呂」と同じ約100m掘削した泉源(地質研コード160-007)を浴用利用している。平成23年 ...
【改装前】 【弟子屈町】 川湯温泉 「川湯公衆浴場」 (2016月7月再湯)
川湯温泉足湯の向かいに「公衆浴場」と描かれた簡素な建物がある。建物の中に一歩入るとレトロな雰囲気が漂っている。公衆浴場というよりも共同浴場といったほうがぴったりくる。昭和33年(1958)の開業。温泉街商店主など4人の共同出資で設立され、後に会社組織化された ...
【弟子屈町】 川湯温泉 「欣喜湯 別邸 忍冬(すいかずら)」 一宿 (2023年4月)
「お宿欣喜湯」を経営する㈱川湯ホテルプラザは、令和2(2020)年に閉鎖した「川湯第一ホテル忍冬」を買い取り、令和3(2021)年4月に「お宿欣喜湯」の別館としてリニューアルオープンした。 「川湯第一ホテル忍冬」は昭和8(1933)年創業の老舗旅館で、平成18(2006) 年に ...
帯広川(七線橋下流)の山女魚 (2023年4月)
帯広川に架かる七線橋より下流を撮る。近くの空き地に車を止めて、15時10分頃入渓する。橋の袂の岸辺には車から不法投棄したゴミが散乱している。 カーブしたところから釣り始める。倒木の際から15cmのミニ虹鱒が食らいついた。 浅く単調な瀬を歩く。 ここから ...
【一般客利用不可】 【弟子屈町】 コタン温泉 「コタン共同浴場」 (2016年6月再湯)
2016/6/30撮 古丹地区広場の右手に町営の「コタン共同浴場」があるが、公民館と見間違いそうである。 弟子屈町史(昭和56年)によると、「昭和41年12月25日字屈斜路540番地に開設されたもので、地理的に用水導入や温泉導入に経済的負担がかさむ地域であり、自己資金 ...










