積丹半島の海岸線に沿って国道229号線を野塚漁港から約3km神恵内方面に向かって走行すると、左手に明るい外観の「ニャー助のホテルん 」が現れる。 目の前には日本海が広がっている。以前は「温泉旅館北都」が営業していたが、平成29(2018)年10月に廃業。その後、猫好き ...
2023年10月
【古平町】 古平温泉「日本海ふるびら温泉 しおかぜ」 (2023年10月再湯)
国道229号で古平町に向かう。古平市街に入って丸山トンネルの手前で左折して高台に上がっていくと、日本海を見下ろすように古平町温泉保養センターが建っている。 平成7(1995)年、深度1304.9m(ストレーナー623m~1294m)で55.3度の温泉掘削に成功 ...
【岩内町】 岩内温泉「いわない温泉 おかえりなさい」一宿 (2023年10月再湯)
岩内市街から道道840号(野束清住線)に入って円山方面に向かう。岩内パークゴルフ場から約800m先の脇道を左折して道なりに進むと数寄屋造りの建物が現れる。平成5(1993)年に温泉旅館「円山温泉聖観湯」として開業したが、「聖観湯」を経営する建築業の上野組が平成 ...
【赤井川村】 赤井川カルデラ温泉「赤井川村構造改善センター(赤井川村保養センター)」 (2023年10月再湯)
余市から道道36号(余市赤井川線)に乗り換えて赤井川村に向かう。赤井川村体育館隣に平屋建ての「赤井川村構造改善センター(赤井川村保養センター)」が佇んでいる。 昭和57(1982)年、体育館横に櫓を組み、深度1352mで温泉掘削に成功。昭和58(1983)年12月、 ...
当縁川(古里橋上流)のアメマス(2023年10月)
当縁川に架かる古里橋より上流を撮る。中州を挟んで二筋に分かれている。近くの空き地に車を駐め、熊除け鈴を身に着けて14時40分頃、古里橋の左岸から入渓する。 数日前の雨で若干増水気味だが、ほとんど濁りはない。 草を掻き分けて中洲の頭にでる。川通しに歩きな ...
【壮瞥町】 蟠渓温泉「オサル湯」(2023年9月)
蟠渓健康センターの裏手にオサル湯はあるはずだが、目印となる蟠渓健康センターは解体されて周辺は更地になっている。温泉マークの管理地から長流川に降りられるというので周囲を探す。 排水路周辺の擁壁は石積みからコンクリートに変わって降りられない。 数メートル右 ...
【壮瞥町】 蟠渓温泉「湯人家」 一宿 (2023年9月)
国道453号で蟠渓橋を渡って左に向かうと蟠渓市街に至るが、右折して町道を約300m進むと「湯人家」に行きつく。開業は平成6(1994)年と蟠渓温泉では新しい。客室にはミニキッチンも付いているので自炊も可能。◇基本データ■壮瞥町字蟠渓8-10、入浴料:大人500円、 ...
【壮瞥町】 蟠渓温泉 「ひかり温泉」 (2023年9月)
平成30(2018)年5月に閉館した「伊藤温泉旅館ひかり温泉」が令和4(2022)年7月に日帰り温泉「ひかり温泉」として再開した。ひかりの合同会社が施設を買い取り、旧浴舎棟をリフォームした。共同経営者のHさんが管理している。・参考資料「北海道いい旅研究室19」「HO( ...







