
今年の道道銀泉台線は6月11日に開通。安足間川からの帰りに立ち寄る。左の空きスペースに車を駐めて、ヘルメット、熊避け鈴を身に付けながらゲートから歩く。

ゲートから約100mほど歩くと傾斜がなだらかで降りやすくなっている。

1Ⅰ時10分頃入渓した。白泡から瀬尻にかけてエルクヘアカディスを振るも反応なし。

山岳渓流の渓相を帯びてくる。足元に気を付けながら上流を遡行する。

瀬脇で18cmのエゾイワナ(アメマス系)がヒットした。

倒木付近の白泡の切れ目で28cmのエゾイワナ(アメマス系)がヒットした。岸辺に寄せることができないので抜きあげて空中でタモに収めた。ズシリと重い。

大岩の付近は淵が広がっている。ヘアズイヤーニンフにがん玉をつけて探るも反応なし。例年ならば1か所のポイントで数尾のオショロコマが掛かるのだが、どういうわけか魚影は確認できない。

すぐ上流の瀬尻でようやく18cmのオショロコマがヘアズイヤーニンフに掛かった。

護岸にぶつかる。遡行しても期待できないのでここから引き返す。



( August 24、ロッド7.6フィート#4、ラインDT#4、リーダー5X)
12時53分の計測で水温12.0℃。ヒットフライはエルクヘアカディス#12、ヘアズイヤーニンフ#12。

エゾイワナ(アメマス系)2尾(28cm、20cm)キャッチ&リリース。


画像は28cmのエゾイワナ(アメマス系)。

オショロコマ1尾(18cm)キャッチ&リリース。
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