
11時40分頃、旭山橋付近の護岸から入渓する。階段式落差工が設けられ、落ち込みには白泡が生じている。あまり期待しなかったが、ヤマメ数匹とミニサイズの虹鱒が水面を割って出た。
次の落差工まで単調な平瀬で川通しに歩く。
ここでもヤマメの生息が確認できた。
再び単調な流れを遡行する。
毛鉤を追ってきたが流石に見切られた。
護岸が続く渓相で釣趣に乏しい。
しばらく遡行するとプール状に広がった池に出る。
取水口があるので農業用に利用されているのかもしれない。ライズがあったので、竿を振ると35cmの虹鱒がヒットし、時間を掛けて慎重に取り込んだ。
![a18286a3[1]](https://livedoor.blogimg.jp/t2412/imgs/4/6/4645ffc8-s.jpg)
(June 9、ロッド7.6フィート#4、ラインDT#4、リーダー5X)
14時05分の計測で水温18.7℃。ヒットフライはエルクヘアカディス#12(TMC100)。
ヤマメ6尾(18cm~20cm)キャッチ&リリース。

画像は20cmのヤマメ。
十勝管内の河川ではヤマメは5~6月の間禁漁となっているので、万が一掛かってしまったらリリースする。
虹鱒4尾(35cm1尾、18cm ~20cm3尾)キャッチ&リリース。

画像は35cmの虹鱒。口吻に針跡があるので、最近フッキングに遭った可能性がある。
コメント