カテゴリ: ♨根室地方

 羅臼市街から熊の湯に向かう途中の国道334号沿い右手にある。昭和32年(1957)開業で、三角屋根の山小屋風の建物は昭和57年(1982)築をベースにして増改築している。平成19年(2007)4月には右の平屋棟を3階建てにリニューアルし、洋室も増えて雰囲気が様変わりした ...

 「道の駅知床らうす」裏手の道道84号沿いに面した「高島屋旅館」。昭和28年(1953年)創業で羅臼では古い旅館だ。「道の駅知床らうす」ができるまでは浴舎から海が見えたという。平成9年(1997年)より温泉の供給を受ける。●参考文献「羅臼町百年史」◇基本データ■羅臼町 ...

 養老牛温泉郷の一番奥に建つ三角屋根の湯宿で昭和40年(1965年)の開業。「釣りバカ日誌20ファイナル」のロケの舞台にもなったそうだ。2014年12月閉館◇基本データ■中標津町養老牛温泉]、入浴料500円、13時~20時、不定休◇温泉分析書(廊下掲示)ボードに転 ...

 中標津市街を貫く中央通り沿いにあるビジネスホテルで平成19年5月の開業。プラザ観光グループが日帰り入浴施設「旧・なかしべつ温泉湯トピア」を買い取り、宿泊棟の北ホテルを建設して入浴施設と繋げたような構造になっている。2016年6月8日、ブラザ観光が釧路地 ...

中標津市街から道道150号で弟子屈方面に走行し、途中、道道505号に乗り換えて養老牛に向かうと標津川の渓流沿いに3軒の湯宿がある。 明治7年(1932年)9月、ライマンが養老牛の地を訪れ、養老牛温泉(当時はシベツ温泉)を調査している。その後、西村武重が大正5 ...

 川北市街の外れに飯山鉄工があり、隣に「川北鐡の湯」の看板が見える。平成11年(1999年)、780mの深度で飯山鉄工が温泉ボーリングに成功し、一般にも開放している。2013年廃業 2匹の犬がいて、手前のこじろうは吠えてうるさい。奥のぷー太郎は強面の面構えだ ...

 知床観光ホテルは昭和35年7月の創業という。鉄筋4階建ての建物は昭和47年築(平成2年改装)で3軒ある羅臼温泉ホテルの中では最も大きく、まるで校舎を髣髴とさせる。平成22年7月25日廃業◇基本データ■羅臼町湯の沢町10-2、入浴料400円、9時~21時 ま ...

 閑静な住宅地の一角にある温泉旅館で昭和55年の開業という。その後、平成10年に現在のオーナーが経営に着手している。築後30年近く経っているので客室はお世辞にも立派とはいえないが、リーズナブルな料金設定なのでビジネスで利用する宿泊客も多い。従業員は皆女性 ...

 間欠泉の近くに数年前に出来た山荘(ホテル峰の湯所有、夏季のみの営業)で、平成17年に露天風呂を設ける。羅臼の温泉ホテルなどは羅臼川沿いのボーリング泉源から引湯しているが、昔は湯ノ沢沿いから引湯していたようだ。現在、湯ノ沢沿いの泉源を利用しているのは「山 ...

↑このページのトップヘ