カテゴリ: ♨釧路地方

 標茶駅前の道道14号から踏切手前の道に曲がる。釧網本線に沿って南方向に走行すると、桜団地南端の外れの「ホテルテレーノ気仙」に行き着く。テレーノはイタリア語で湿原を意味する。気仙はオーナー社長の苗字。丹頂が飛来する広大な敷地には、弓道場、パークゴルフ、ド ...

 「ペンションBirao」は道の駅摩周から西へ約300mの国道241号沿いにある。美羅尾山(アイヌ語でビラオは崖の所を意味する)の麓にあって水郷公園も近い。敷地内には、ペンション、コンドミニアムAnnex、合宿用のチャリダーハウスの宿泊施設がある。コインランドリーも ...

 「温泉民宿山口」は阿寒湖温泉街の西側に立地している。昭和32(1957)年の創業。本館と別館(阿寒富士)からなる。温泉は前田一歩園財団が1991年に掘削した正次6号源泉(地質研コード207-025、深度300.5m)を浴用利用している。 平成26(2014)年、帯広から移住した円城 ...

 標茶駅から約300mのところに「藤花温泉ホテル」がある。建設会社の㈱サトケンが昭和55(1980)年に「藤花温泉ホテル」を開業した。平成3(1991)年に増改築している。2階建ての本館、5階建ての別館(新館)、離れ、コインランドリーがある。温泉は一心堂源泉を利用してい ...

 「お宿 欣㐂湯」は「川湯あし湯」のすぐ近くにある5階建ての湯宿。昭和16(1941)年、「欣喜荘」の名で創立。宿名は欣喜雀躍から来ている。昭和30年代に「川湯ホテル」に変更し、昭和48(1973)年に新築して「川湯ホテルプラザ」に名称変更している。平成23(2014)年1 ...

 令和6(2024)年9月30日、町営の「釧路湿原かや沼観光施設」がグランドオープンした。愛称は「ぽん・ぽんゆ」でアイヌ語のぽんゆは「小さな湯」を表しているが、「北見温泉(ポンユ)三光荘」も温根湯(オンネ=大きな湯)に対してポンユ(小さな湯)というアイヌ語を語 ...

2024/10/7撮 令和4(2022)年10月に休業した「川湯公衆浴場」が令和6(2024)年9月12日、リニューアルオープンした。釧路市の明吉左官店を経営する中野吉次社長が運営を継承。クラウドファンディングで集めた資金でモザイクアートと、シャワーと水道設備の工事に充当した ...

2024/9/28撮 釧路から国道391号で弟子屈方面に向かうと広大なオソベツ原野が広がる。この先800mの看板から左折すると、「味幸園」に辿り着く。  昭和49(1974)年12月、下1オソベツの池田某が牛舎付近で50度の温泉掘削に成功し、翌50(1975)年6月に標茶温泉観 ...

2024/6/14撮 川湯温泉駅前通りから国道391号を渡ってすぐのところにある。ペンション風の外観を呈しているが館内は機能的なビジネス旅館である。敷地内には名物の摩周鯛(テラピア)の養殖場を設けている。 昭和47(1972)年5月に「ドライブイン川湯(民宿)」を開業。平成 ...

2024/4/1撮 鶴居運動広場に隣接して「グリーンパークつるい」がある。鶴居村は昭和55(1980)年5月、村有地の現在地でボーリングを着工し、深度1,650mで摂氏50度近い温泉が湧出し、同年11月に鶴居村1号井が完工。併行して国民年金保養センターの誘致が決定し、昭 ...

 「山花温泉リフレ」は、約570ヘクタールの広さを誇る山花公園にある。近くには釧路動物園、オートキャンプ場、ふれあいホースパークがある。平成6(1994)年1月、山花地区で深度1223m掘削して釧路初の温泉が湧出した。平成8(1996)年4月、農林水産省が提唱する食と農 ...

 道道53号で鶴居市街地に入ると、鶴居村役場のすぐ近くに立地する北欧風のプチホテルが目に付く。創業者の和田留吉が鶴居西4丁目において造林・伐採従事者の宿泊施設として、大正5(1916)年に和田旅館として創業。その後、「安泰に栄える」という意味を込め「泰都」に改 ...

 「ホテル御前水」は阿寒温泉街のほぼ中程に位置し、裏手に遊覧船乗り場がある。前身は昭和17(1942)年6月創業の「ホテルニュー大東」(創業時は大東館)。7階建ての東館は昭和45(1970)年築、7階建ての西館は昭和50(1975)年築。平成5(1993)年、譲渡して阿寒ロイヤル ...

 阿寒湖畔の東端に建つ「ホテル阿寒湖荘」。昭和8(1933)年5月、北海タイムス釧路支局長だった吉島力によって開業した。昭和29(1954)年8月には、北海道巡幸中の昭和天皇皇后両陛下が阿寒湖荘別館の紫薫亭に宿泊されている。昭和40(1965)年に鉄筋6階建て70室のホテ ...

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