カテゴリ: 名水・湧水

 大正神社の由来によると、大正神社は大正11年(1922年)8月25日に鎮座祭を執り行い幸震神社として御創祀。祭神は天照大神。昭和5年(1930年)2月に大正神社に改称している。■帯広市大正町268番地大正神社境内 ハートの泉♡幸震♡はカニの家裏手の大正神社境内にあ ...

 男山酒造り資料館入り口に杉の葉を鞠形にした酒林がぶら下がり、近くに水飲み場が設けられている。男山酒造り資料館は入場無料で酒造りの資料が展示されていて参考になる。■場所:旭川市永山2条7丁目■営業時間:午前9時~午後5時 男山仕込み水は「延命長寿の水」と ...

 名水の里として名高いふきだし公園の湧水池。日量8万トンともいわれる湧水を貯めた湧水池では虹鱒が悠然と泳いでいる(この湧水池は禁漁)。遊歩道の傍らには東屋を設けている。 碑文には、1985年7月、環境庁による名水100選に選定と出ている。公園内には鐘のな ...

 ヌプン峠から約2kmほどヌプントムラウシ林道を北上すると、右手の擁壁から湧水が迸っているのが目に入る。特に案内板はないので注意しないとそのまま通り過ぎることになる。林道の幅員は左に膨らんでいるので数台の駐車が可能である。 苔むした石垣に埋まった2本の配管 ...

 乙部温泉に向かう途中に『ひめかわの水』の案内標識があるので農免農道を姫川方面に約2.3km走行すると見つけることができるだろう。 ■場所:乙部町字姫川341番地  乙部町の生命の水案内には「姫川右岸の山地斜面裾部に位置し、基盤岩の亀裂および段丘堆積物と基盤 ...

  国道229号で乙部町方面に南下し、小茂内川に架かる橋を渡ってすぐの信号交差点で『こもないの水』の案内看板を確認する。富岡方面に約2.5km走行すると、長閑な風景の中に「こもないの水」を見つけることができる。 ■場所:乙部町字鳥山1102番地の3  乙部町の生 ...

 国道229号で乙部町方面に南下すると、穴澗岬周辺で『能登の水』の案内看板が見える。案内看板のところで左折して約600mほど進むと稲荷神社の傍らに『能登の水』の水飲み場を確認。■場所:乙部町字三ツ谷402番地 乙部町の生命の水案内には、「背後の山の崖が緩やか ...

乙部町には北海道南西沖地震の際に水道管が破裂したことを教訓に、町内5箇所に整備された湧水・命の水がある。 乙部町市街地の国道沿いに「八幡さんの水」の案内看板が現れ、八幡神社の境内に「八幡さんの水」が存在する。なお、境内に駐車場はない。■場所:乙部町字元町2 ...

 斜里町の来運公園内にある湧水。来運神社の鳥居をくぐり抜けると水飲み場があり、先のほうは湧水が湧き出る池になっている。 秀峰・斜里岳に降った雨・雪が岩盤に染み込んで幾霜月を経て約5トン/分のペースで湧出しているという。来運とは明治32年に開拓された地区の名 ...

 弟子屈市街から国道391号線を川湯方面に向かい、美留和(びるわ)地区の公園に摩周湖の伏流水と書かれた看板が見える。 美留和の水とも呼ばれ、摩周湖の地下浸透伏流水が吹き出している。 ...

 道道66号沿いの横内観光農園敷地内(真狩村)にあり、羊蹄山の雪解け水が伏流水となって湧き出ている。沢山の蛇口が付いていて水を汲むことができる。ここもポリタンク族のメッカだろう。手造り豆腐の湧水の里で羊蹄山の湧水で作った豆腐を販売している。 しばらく様子 ...

2015年8月現在、給水管が埋められ水汲みは出来ない。 清水市街地から国道274号で鹿追方面に約1kmほど向かった坂の右側の空き地にある。成田山不動明王の幟が立っているのですぐに分かる。数年前までポリタンク族で賑わっていたが、最近は見かけない。水飲み場を ...

 マオイオートランドの近くにある「馬追(マオイ)の名水」は馬追山の斜面から湧き出る湧水を近くの住民が自家飲料用にと貯水槽を設置したが、1994年に一般にも開放したことから「馬追の名水」の人気に火が付いたという。現在、「馬追の名水」は名水友の会が管理してい ...

 道道966号を白金温泉方面に向かうと、白金温泉の数キロ手前に「美郷(みさと)不動尊」の案内標識が見える。朱塗りの橋の向こうに美郷不動尊と湧水汲み場がある。ポリタンクを何個も車に運び込むポリタンカーが目立つ。平成29年5月末閉鎖 美郷名水は「みさと名水を守る ...

 酸ヶ湯温泉の駐車場入り口に「辰五郎清水」の水飲み場がある。八甲田山1200m地点からの湧水という。酸ヶ湯温泉に昔、鹿内仙人(辰五郎)という山案内人がいて、八甲田山の遭難救助等で数多くの功績があったという。「辰五郎清水」はそこから由来しているのだろう。 大 ...

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