カテゴリ: 〃♨阿寒川野湯群

●2007年8月探索 奇妙な物体側から阿寒川を撮る。手水の湯の右の方角から湯が流れ、歩くとぬかるみとなっている。ここから先は、長靴でないと足元が埋まるので要注意。数十m歩いていくと左右に奇妙な物体が視界に入る。「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海道立 ...

 「阿寒川湧出孔№3の湯」のすぐ上流に阿寒川に流れ込んでいる湯流れ(推定約200m)がある。上流に行くに従い湯川の幅が狭まり、湯温が高くなる。 湯流れの途中で砂地の湯底から泡立っている源泉湧出エリアがある。計測してみると、60.2℃(計測時以下略)、pH6 ...

2008年3月撮 「ウェンフラの沼」から阿寒川の対岸に渡れば近いのだが、長靴しか履いてこなかったので渡渉するのは無理。面倒だが一旦、車に戻って右岸から攻めることにする。手水の湯から高巻を繰り返し、長大な湯流れのある広い平地に出る直前にある湯である。カルデラ状湯 ...

 阿寒川「ウェンフラの沼」から「ウェンフラの湯」に向かって約20m下っていくと阿寒川沿いの湧出孔(30cmエリアに湧出孔2口確認)から総トータル湧出量約25ℓ/分ほどの源泉が阿寒川に注いでいる。周囲は鉄錆び色の析出物と石灰華の析出物が垣間見れる。計測してみ ...

「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海道立地下資源調査所(現・北海道立地質研究所)●2007年8月探索 阿寒川「イクシペの湯」から阿寒川上流に向かって時々高巻きながら歩いていくと蛇行した川の湾曲部あたりで左岸(下流に向かって)の原生林が途切れ右方の視界が ...

 滝見橋向こうのパーキングエリアに車を停めて、阿寒湖畔下水終末処理場を右手に見ながら阿寒川右岸に沿って下ることにする。遊歩道を歩いていくと最初に木橋が現れる。 残雪が所々にあるものの長靴でほとんど支障はなかった。滝見橋から約300m歩いた辺りに約15m× ...

 手水の湯から阿寒川沿いの踏み跡を上流に向かって約800mアップダウンしながら歩いていくと対岸に「ウェンフラの湯」がある。夏季でも阿寒川は流速が早いので渡渉するのに苦労するが、なんとか浅いところを探し対岸に渡り「ウェンフラの沼」にやってくる。ここから約8 ...

「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海道立地下資源調査所、1980)より 「北海道無料100秘湯」(名古出版 表正彦氏著)は北海道の野湯に関するバイブルと云われて久しいが、その小冊子に出てくる『阿寒川の湯』は、実は「北海道の地熱・温泉(D)北海道東部」(北海 ...

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