カテゴリ: 廃墟(廃湯)探索

 幌内海岸から少し離れた道道170号沿いに立つ案内看板。錆付いて表面が剥がれている。平成5年(1993)7月12日の北海道南西沖地震の前から立っていたのだろう。『新奥尻町史』によると、幌内地区での津波高度は5~6mで、木造住宅、番屋は津波で全半壊の被災を受ける ...

【浦幌町】「浦幌炭鉱跡」(平成22年11月)前篇より続く。 しばらく行くと常室川に軌道橋脚跡が見えてくる。  昭和11年10月、大和鉱業(㈱から三菱雄別炭鉱㈱に経営が変わり、浦幌炭鉱は尺別鉱業所の姉妹鉱になる。昭和16年11月、出炭を尺別選鉱所に送るために尺 ...

 浦幌市街から道道56号を利用して約20km先にある浦幌炭鉱跡を目指す。常室(とこむろ)簡易局のところで右折して常室川に沿った道道500号に入る。しばらく舗装路を走行すると、左側に炭鉱住宅アパートだった3胸棟の廃墟が現れる。 昭和29年(1954年)10月に、浦 ...

川北市街地にある平屋建ての建物が天祐川北温泉跡。1989年(平成元年)に深度780mで温泉掘削して温泉が湧出し、同年営業開始。現在は廃業している。●参考文献「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集」(~1990、北海道立地下資源調査所)■場所:標津町川北旭町  ...

 「幕別町百年史」に岡田温泉の一文が載っていた。それによると、「昭和50年12月に岡田市太郎が豊岡5番地で岡田温泉を開業した。その後施設も古くなり利用者も少ないため平成元年8月に看板を下ろした」とある。 根室本線に沿った道路を幕別駅方面に走行すると、稲士 ...

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