カテゴリ: ♨後志地方

 国道5号で倶知安から共和に向かい、倶知安峠から約5km北上した国道沿いに「ワイス温泉」がある。「ワイス温泉」は、スイスのワイスホルンという山に似た形をしていることから名付けられた。ワイスホルンはドイツ語で「白い峰」を意味する。 「ワイス温泉」は昭和43( ...

 国道276号で喜茂別から京極へ向かう途中の更進地区にある。一見、商店のような佇まいで温泉旅館とは思えないので素通りしてしまいそうだ。 川上温泉の始まりは、坂東嘉太郎が大正12(1923)年に深度55m掘削して掘り当てた(現在廃井)。2年後の大正14(1925)年 ...

 積丹半島の海岸線に沿って国道229号線を野塚漁港から約3km神恵内方面に向かって走行すると、左手に明るい外観の「ニャー助のホテルん 」が現れる。 目の前には日本海が広がっている。以前は「温泉旅館北都」が営業していたが、平成29(2018)年10月に廃業。その後、猫好き ...

 国道229号で古平町に向かう。古平市街に入って丸山トンネルの手前で左折して高台に上がっていくと、日本海を見下ろすように古平町温泉保養センターが建っている。 平成7(1995)年、深度1304.9m(ストレーナー623m~1294m)で55.3度の温泉掘削に成功 ...

 岩内市街から道道840号(野束清住線)に入って円山方面に向かう。岩内パークゴルフ場から約800m先の脇道を左折して道なりに進むと数寄屋造りの建物が現れる。平成5(1993)年に温泉旅館「円山温泉聖観湯」として開業したが、「聖観湯」を経営する建築業の上野組が平成 ...

 余市から道道36号(余市赤井川線)に乗り換えて赤井川村に向かう。赤井川村体育館隣に平屋建ての「赤井川村構造改善センター(赤井川村保養センター)」が佇んでいる。 昭和57(1982)年、体育館横に櫓を組み、深度1352mで温泉掘削に成功。昭和58(1983)年12月、 ...

 湯川地区の松倉川河口に位置する函館市熱帯植物園。開園したのは昭和45(1970)年7月で、翌昭和46(1971)年10月にサル山が造られた。多角形の温室状の園内には、およそ300種3000本の熱帯植物が植えられている。◇基本データ■函館市湯川町3丁目1番15号、入園料:一般3 ...

 ニセコ昆布駅から道道343号線経由で約4km進むと畑の向こうに羊蹄山のシルエットが視界に入る。右手に案内看板が立っている。道路反対側の茶色い木造建物が「黄金温泉」である。5月から10月の期間限定営業で冬季は営業していない。「黄金温泉」は、米農家を営む林 ...

 国道5号で蘭越市街に出る。新見温泉郷の案内看板を見て、尻別川を渡ってから道道268号に乗り換え、約11kmでニセコ新見温泉に到着。山腹に「ホテル新見本館」と「新見温泉ホテル」の2軒の宿が並んで建っている。山の中とあって、周囲は雪が高く積もっていた。3月 ...

2015/10/17 9:53の大湯沼 平成26年3月31日で蘭越町営の「国民宿舎 雪秩父」が閉館し、平成27年9月19日、日帰り入浴施設「蘭越町交流促進センター雪秩父」になってリニューアルオープンした。◇基本データ■蘭越町湯里680-2、入浴料500円、 ...

 国道229号から道道836号に入って、泊川に沿った道を約4km走行すると、「宮内(ぐうない)温泉旅館」に着く。  開業は昭和20(1945)年。開湯は古く安政元年(1854)頃、砂金掘り子によって発見されたトマリガワ温泉といわれる。かつては手掘りしたり、鉄管を打ち込 ...

2011/6/15撮  国道229号で瀬棚から島牧方面に向かい、栄浜トンネルを通り過ぎた第ニ栄浜地区の国道沿いに「モッタ海岸温泉旅館」の案内看板が見える。2014/10/11撮 湯宿は山側に向かった高台に建つ。昭和47年(1972)に温泉掘削に成功し、昭和51年(1967)に開業。平成1 ...

 余市川左岸の余市運動公園沿いの道を走行すると、吉田観光農園が広がる。対岸には、ニッカウヰスキー工場がある。吉田観光農園の入口から「よいち観光温泉」が見える。  昭和61年(1986)、敷地内において深度934.7m(ストレーナー深度635.5m~839m、850以深裸孔)で ...

 国道229号で積丹半島を時計回りに周遊し、余別漁港の少し先の武威トンネルを過ぎて約1.5km走行すると山側に「温泉旅館北都」が建っている。平成9(1997)年、釣り宿として営業を始める。平成11(1999)年に深度900mの温泉掘削(地質研コード408-003)を完工して温 ...

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