国道230号で留寿都市街の本国寺前から洞爺湖方面に向かって約600m進むと、「ルスツ温泉」の看板が見える。看板方向に右折して約140m進むと、「ルスツ温泉」に到着。 畑の中にポツンと佇む平屋建ての「ルスツ温泉」。平成12(2000)年12月、村民の健康増進を目 ...
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【白老町】 虎杖浜温泉 「アヨロ温泉」 (2017年4月再湯、2024年5月再湯)
2024/5/7撮 虎杖浜地区に差し掛かると国道36号沿いに案内看板があるので、矢印方向に沿って海岸通りに進む。アヨロとは昔、アヨロ川河口にあったアヨロコタンに由来するという。建物の老朽化で、平成22(2010)年12月14日、新築リニューアルオープン。温泉旅館を廃し ...
【白老町】 虎杖浜温泉 「虎杖浜温泉ホテル ぬくもりの湯」 一宿(2024年5月再湯)
2024/5/7撮 白老町虎杖浜の「虎杖浜温泉ホテル」が令和6(2024)年3月2日、リニューアルオープンした。昨年5月から温泉棟の建設工事などを進めていた温泉棟を新築したほか、ホテル棟のロビーと5階の客室をリノベーションした。これに伴い今まであったプールと大広間は解 ...
【白老町】 虎杖浜温泉 「富士の湯温泉ホテル」 (2017年再湯、2024年5月再湯)
2024/5/6撮 国道36号をJR竹浦駅前から登別方向に約1km走行したあたりの交差点信号を右折。線路を越えてから約500m直進すると「富士の湯温泉ホテル」に辿り着く。昭和44(1969)年に温泉掘削に成功し、昭和49(1974)年に開業した。湯元でもあり、裏手にある「ホ ...
【壮瞥町】 蟠渓温泉「湯人家」 一宿 (2023年9月)
国道453号で蟠渓橋を渡って左に向かうと蟠渓市街に至るが、右折して町道を約300m進むと「湯人家」に行きつく。開業は平成6(1994)年と蟠渓温泉では新しい。客室にはミニキッチンも付いているので自炊も可能。◇基本データ■壮瞥町字蟠渓8-10、入浴料:大人500円、 ...
【壮瞥町】 蟠渓温泉 「ひかり温泉」 (2023年9月)
平成30(2018)年5月に閉館した「伊藤温泉旅館ひかり温泉」が令和4(2022)年7月に日帰り温泉「ひかり温泉」として再開した。ひかりの合同会社が施設を買い取り、旧浴舎棟をリフォームした。共同経営者のHさんが管理している。・参考資料「北海道いい旅研究室19」「HO( ...
【登別市】 いずみヴィラ温泉「旅荘いずみヴィラ」 一宿 (2019年10月再湯、2022年10月再湯)
国道36号沿いの案内看板に従って住宅街の間を北に進むと丘陵の突き当たりに「旅荘いずみヴィラ」がある。地元の日帰り客で夜まで賑わっている。観光バスの乗務員が宿泊に利用している。 製塩工場跡地で観光開発を計画していた住友石炭鉱業系列の井華塩業㈱が昭和38(19 ...
【白老町】 虎杖浜温泉「ホテル王将」 (2022年10月再湯)
「ホテル王将」は、国道36号沿いの白老町竹浦地区にある。「ホテル王将」は、昭和62(1987)年に前の経営者から譲り受けたという。昭和40年代に「王将」という食堂を開業し、その後「ホテル王将」に衣替えしたそうだ。 かつて、竹浦地区は虎杖浜臨海温泉に連なる竹浦 ...
【洞爺湖町】 洞爺湖温泉「ゆとりろ洞爺湖」 一宿(2022年10月)
「ゆとりろ洞爺湖」は洞爺湖温泉街の洞爺湖登別線に面している。旧名は昭和34(1959)年創業の「洞爺山水ホテル和風(かふう)」。平成28(2016)12月1日にリゾートホテルの再生事業等を運営するワールドリゾートオペレーションの子会社に事業譲渡。平成29(2017)年10月 ...
【白老町】 虎杖浜温泉 「ホテル ほくよう」 一宿 (2023年9月再湯)
「ホテルほくよう」は、国道36号を「かに御殿」から約1.5km登別方面に走行して国道36号沿いの右側にある。3万坪の広大な敷地には、36ホールのパークゴルフ場を擁している。 温泉は昭和41(1966)年7月に、深度385mで掘削完工。蛎埼敏秋が掘削に関わった ...
【白老町】 虎杖浜温泉 「虎杖浜温泉ホテル ぬくもりの湯」 一宿(2022年9月再湯)
国道235号沿いに建つ5階建ての「虎杖浜温泉ホテル」。平成20(2008)年2月を最後に休業していたが、平成29(2017)年4月28日、リニューアルオープンした。花鐘亭はなやを運営する花鐘のグループ会社・虎杖が温泉施設を含めて所有者のハートフルケア白老から取得し ...
【白老町】 虎杖浜温泉「花の湯温泉」 (2022年9月再湯)
国道36号を登別方面に向かって海産物ロードが合流する少し先に「花の湯温泉」がある。昭和62(1987)年の開業。24時間営業の大衆浴場の他に家族風呂も併設している。令和4(2022)年8月に、パークグルフ休憩所跡に「ゆジェラート」がオープンした。温泉は昭和40年代 ...
【安平町】 鶴の湯温泉 「鶴の湯温泉」 (2019年10月再湯)
「鶴の湯温泉旅館」は老朽化で改修費用も侭にならないことから、平成20(2008)年12月、環境総合大手の三友グループの「三友プラントサービス」に売却された。平成22(2010)年8月1日、建て替えてリニューアルオープンした。グループの「早来工営」が運営している。 鶴 ...
【登別市】 カルルス温泉 「湯元 オロフレ荘」 (2019年10月再湯)
カルルス温泉は、明治19(1886)年、室蘭郡役所の書記を勤めていた日野愛憙(あいき)が屯田兵入植地として登別川上流の調査をしていた際に、偶然発見された。明治32(1899)年、その養子・日野久橘(きゅうきつ)と薬商の市田重太郎が共同で現オロフレ荘の場所に湯小屋を建 ...
【登別市】 登別温泉 「花鐘亭 はなや」 (2019年10月)
登別温泉街の入口に位置する「花鐘亭 はなや」。昭和43(1968)年の開業で、平成7(1995)年、鉄筋4階建てにリニューアルしている。駐車場は橋を渡った先の建物(駐車場看板有り)の地階にある。令和元(2019)年、女将が社長に就任。◇基本データ■登別市登別温泉町134、 ...














