「湯の浜ホテル」は、函館市電湯の川温泉駅から歩いて8分ほどの漁火通り沿いにある。函館西部地区でパン屋を営んでいた創業者の金道輿太郎は自らの湯治の為、湯の川の地に温泉を掘削。昭和3(1928)年、5室の部屋の「住の湯旅館」を開業した。昭和13(1938)年「湯の浜ホ ...
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【函館市】 谷地頭温泉「谷地頭温泉」 (2022年12月再湯)
2022/12/5撮 「谷地頭温泉」は、市電の谷地頭電停からほど近い函館山東麓の閑静な住宅街にある。昭和26(1951)年に水道局が温泉掘削に成功し、昭和28(1953)年に函館市営谷地頭温泉が開業した。平成10(1998)年にリニューアルし、身障者用のためのバリアフリー構造となっ ...
【函館市】 大船上の湯温泉「ホテル函館ひろめ荘 保養センター」一宿 (2022年12月再湯) 後編
【函館市】 大船上の湯温泉「ホテル函館ひろめ荘 保養センター」 一宿 (2022年12月再湯) 前編より続く。 ■保養センター 渡り廊下を渡って「保養センター」に向かう。 靴置き場で靴を脱ぐ。宿泊者用のスリッパ置き場は先の方。 休憩室 軽食コーナー トレー ...
【函館市】 大船上の湯温泉「ホテル函館ひろめ荘 保養センター」 一宿 (2022年12月再湯) 前編
国道278号から道々980号に乗り換え、大船川沿いの道を約3キロ走行すると、「ホテル函館ひろめ荘」に着く。右手に隣り合って日帰り入浴施設の「南かやべ保養センター」がある。日帰り入浴は、ホテル玄関から入館する。平成2(1990)年に「南茅部町保養センター」とし ...
【函館市】 花家族温泉「個室貸切温泉 湯元 花家族」 (2022年12月)
函館駅から車で国道5号線を進み、函館新道へ入って約1.7kmのところに「花の湯」が見えるので、その裏手に「花家族」が隣接している。最寄の停留所は「湯元花の湯前」。平成15(2003)年に開業した「花の湯」は、造園業の㈱アキタが開発して、関連会社の㈱アース開発が運営 ...
【函館市】 湯の川温泉 「KKRはこだて」 一宿 (2022年12月)
「KKRはこだて」は、函館市電・湯の川温泉を降りてから鮫川を渡って、函館東郵便局の裏通りを歩いていくと辿り着く。「KKRはこだて」は、約60年前に建てられた旅館・芳明荘が前身で、平成8(1996)年に現在の施設が完成した。 芳明荘時代からある日本庭園が四季の移ろいを ...
【函館市】 湯の川温泉「湯の川温泉足湯 湯巡り舞台」(2022年12月)
「湯の川温泉足湯 湯巡り舞台」は、函館市電「湯の川温泉」近くの温泉橋小公園に設置している。裏手にはパチンコ屋と繋がる朱色のパチパチ橋がある。平成19(2007)年12月にオープン した。無料開放しているので、観光客や市電待ちの方も利用できる。 ■函館市湯川町1 ...
【函館市】 湯の川温泉 「大黒屋旅館」一宿 (2019年8月)
産業道路沿いの「イオン湯川店」から函館市電湯の川線に向かう途中、眼科クリニック先の脇道を左折すると、「大黒屋旅館」に行き着く。大正7(1918)年創業の、日本建築の伝統を受け継ぐ老舗割烹旅館。平成26(2014)年5月からテトラグループが運営している。◇基本データ ...
【函館市】 湯の川温泉 「永寿湯温泉」 (2019年8月再湯)
地図では湯川黒松林の北側にあるが、漁火通りから当てずっぽうに脇道に入っていくと道が入り組んでいてわかり難い。函館随一の超激熱温泉という評判の温泉銭湯である。昭和37(1962)年創業の「永寿庵」という名だったが、現在のオーナーが買い取り、平成20(2008)年3月 ...
【函館市】 湯の川温泉「大盛湯」 (2019年8月再湯)
電車通りから藤田米穀店横の脇道を進むと温泉銭湯の「大盛湯(たいせいゆ)」に行き着く。外観はモダンな造りだが中に入ると昔ながらの雰囲気が残っている。「大盛湯」は、昭和29(1954)年の湯川大火前は「青木浴場」と呼ばれ、戦前から営業していたそうだ。湯川大火で建 ...
【函館市】 湯の川温泉 「湯元 漁火館」 (2019年8月)
「湯元漁火館」は湯の川温泉街から離れた海岸沿いにある温泉旅館。平成5(1993)年開業。湯の川では珍しく自家泉源を所有している。◇基本データ■函館市根崎町375−1、入浴料:500円、入浴時間:12時~最終受付20時30分●公式HP 脱衣所には籠が置いてあるが ...
【函館市】大船下の湯温泉「大船下の湯」 (2019年8月再湯)
2019/8/18撮 国道278号から道道980号(臼尻豊崎線)に乗り換え、「ホテル函館ひろめ荘」に向かう途中、右手の脇道に道祖神が安置されている。不法投棄や不法侵入の防止から立入禁止の看板が立っているが、一般客も受け付けている。2019/8/18撮 坂道を下っていくと大船 ...
【八雲町】 八雲カルシウム温泉 「温泉ホテル 八雲遊楽亭」 (2019年7月)
「温泉ホテル 八雲遊楽亭」は八雲町浜松地区の国道5号沿いにある。平成13(2001)年、黒島建設が「温泉ホテル光洲」跡に「温泉ホテル 八雲遊楽亭」を新築して開業した。この場所では、昭和47(1972)年、柳谷某がボーリングして摂氏24.5度の冷泉を掘り当て、「ホテル ...
【八雲町】 やわらぎ温泉「和の湯(やわらぎのゆ)」 (2019年7月)
国道5号から国道277号に入って熊石方面に向かう。「レストランアルボン」手前右手の案内看板(枝葉で隠れている時期もある)から右手の脇道に入る。フクロウの案内標識に従って約1.3km進むと、「和の湯」に辿り着く。周囲は畑と牧草が広がる。施設名が記されていないと ...
【知内町】 知内温泉「ユートピア和楽園」一宿 (2019年7月再湯)
知内市街から松前方面に向かって約10km走行し、知内温泉の大きな案内看板を右折。しばらく進んでT字路を左折すると「ユートピア和楽園」に着く。手前から旧館、本館(2階建て)、新館(平屋建て)、従業員宿舎。公式HPでは、本館も新館と表記している。 知内温泉は古 ...














