2006年11月某日撮 豊平峡温泉は、国道230号線で中山峠方面へ進み、豊平峡温泉看板を左折した600m先にある。この建物は昭和47(1972)年に完成した豊平峡ダムの工事作業員宿舎として使用されていた。不動産業を営んでいた先代がダム完成後に工事作業員宿舎を購入した ...
カテゴリ: ♨石狩地方
【札幌市南区】 定山渓温泉「温泉旅館 錦和荘 」一宿(2025年7月)
国道230号で定山渓温泉街に入る手前の錦トンネルを過ぎてから道道1号(小樽定山渓線)に右折して1.4km進むと、錦橋変電所の隣に「温泉旅館 錦和荘」が立地している。 この建物は(株)アイワード定山渓保養所「けいあい荘」が平成8(1996)年~平成22(2010)年まで利用 ...
【新篠津村】 新篠津温泉 「たっぷの湯」 一宿 (2023年11月)
河跡湖のしのつ湖の畔に建つ「しんしのつ温泉 たっぷの湯」は、平成9(1997)年6月1日、宿泊研修施設としてオープンした。「たっぷの湯」は、しのつ湖に囲まれた袋達布の地名から採っている。平成22(2010)年8月、道の駅「しんしのつ」として登録した。温泉は平成2(19 ...
【千歳市】 松原温泉「松原温泉旅館」(2019年10月再湯、2022年7月再湯)
国道337号で泉郷神社付近に差し掛かると、「腐植質含有量道内一 松原温泉」の立て看板が目に入る。案内看板から砂利道を少し進んでいくと「松原温泉旅館」に行き着く。 松原温泉は、かつて嶮淵温泉と称されていた。松原清左衛門が嶮淵川の近くで20度近い温水を発見 ...
【千歳市】 根志越温泉 「くるみの湯」 (2019年10月、2022年7月再湯)
千歳の根志越地区にある「天然温泉くるみの湯」。今まで、組合員や有料の市民農園利用者だけが利用できる市民農園福利厚生施設(特殊浴場)として営業していたが、平成29(2017)年12月24日、一般客も利用できる公衆浴場としてリニューアルオープンした。・参考記事30年 ...
【千歳市】 祝梅温泉 「祝梅温泉」(2019年10月再湯)
2004年11月撮 旧祝梅温泉 畑作地帯に廃材が山のように積まれ、その脇にあばら家のような建物がひっそりと佇んでいた。「祝梅温泉」と玄関上に掲げていなかったら、きっと引き返したであろう。 廃材の整理をしている人はおばさんかと思ったら、何と娘さん。こんなあばら家 ...
【閉館】 【新篠津村】 新篠津温泉「しんしのつ温泉アイリス」 (平成25年10月再湯)
新篠津村のしのつ公園に向かうと、しのつ湖の畔に株式会社新篠津振興公社運営の「ニューしのつクラブ アイリス」がある。1階が「ニューしのつゴルフ場」のクラブハウスで、2階が日帰り入浴施設になっている。アイリスというのは花菖蒲の英名で新篠津村の村花に由来してい ...
【当別町】 中小屋温泉「中小屋温泉きくの園」 (平成24年10月)
国道275号を滝川方面に走行すると、学園都市線本中小屋駅付近で中小屋温泉の案内看板を確認する。国道から左折して山に向かうと約1キロの突き当たりで中小屋温泉に到着。 庭園池には錦鯉が遊泳し、風光明媚なところである。当別村史によると、明治26年(1894)、深 ...
【閉鎖】【当別町】 樹林温泉「金の沢天然温泉開拓ふくろふ乃湯」 (平成24年10月)
国道275号で学園都市線石狩金沢駅近くまで走行する。線路を渡って学園通り(旧国道)の金沢神社を目標に探すと、温泉と書かれた看板が目に付く。看板方向に鬱蒼と茂る森の道を進んで行く。 別荘風の建物に行き着く。右手には、ガス分離機付きの源泉塔が聳えている。平成 ...
【札幌市南区】 小金湯温泉「湯元小金湯」 (平成20年12月)
「湯元小金湯」の前にある桂の大木は、推定樹齢700年で、樹高約23m、幹周りは10m以上という。根元の空洞に不動尊が祭られていたことから桂不動と呼ばれるようになった。昭和47年、北海道記念保護樹林に指定。 由来書きによると、「定山和尚が巡錫のみぎり、この ...
【札幌市南区】 定山渓温泉「フュー・デイズ・コンドミニアム定山渓 」一宿(平成20年12月)
錦橋を渡って、「 白樺の湯」の前の道を少し行ったところにあるリゾートコンドミニアム。通称、コンドミニアム定山渓と呼ばれている。本来は会員制のコンドミニアムだが、部屋が空いていれば会員でなくとも一泊から長期間まで低料金で利用でき、一人泊でも歓迎。◇基本デー ...
【閉館】 【札幌市南区】 定山渓温泉「ホテル山水」 (平成20年12月)
定山渓温泉街の国道230号沿いに建つこじんまりしたホテル。昭和48年創業で、現在の4階建ての建物は平成8年(1996年)に新築したもの。混浴の露天風呂が隠れた人気あり。◇基本データ■札幌市南区定山渓温泉東3丁目、入浴料600 円、12時~19時(土・祝日前~ ...
【閉館】 【札幌市南区】 定山渓温泉「白樺の湯」 (平成19年10月)
国道230号で錦トンネルを抜けて信号のところで右折し、国際スキー場に向かって錦橋を渡るとすぐのところに白樺の湯の幟が翻っている。平成13年、定山渓温泉初の民営日帰り入浴施設として誕生。源泉は「丸果札幌青果研修センターまるか荘」から引湯しているという。通 ...
【札幌市南区】 小金湯温泉「旬の御宿 まつの湯」 (平成19年10月)
3軒ある小金湯温泉のうち豊平川寄りの湯宿。訪問時、「黄金湯温泉旅館」は取り壊されて更地状態で、「小金湯パークホテル」は休業中であった。跡地に日帰り入浴施設を建て、隣接する小金湯パークホテル(改装後は宿泊棟)と繋がるようだ。名称も変更して来年3月中旬にオ ...
【閉館】 【札幌市】 定山渓温泉「四季倶楽部 定山渓プライム」一宿(平成19年10月)
三菱地所㈱の社内ベンチャー制度により設立された㈱四季リゾーツが企業保養所を経営受託。「四季倶楽部」を全国に展開し、「365日いつでも1泊朝食付きで5,250円の」をキャッチフレーズに一般客に開放している。8月1日にオープンした「四季倶楽部定山渓プライム ...














