タグ:ヌプントムラウシ

 ヌプン湯の滝を後にして、自転車でヌプントムラウシ林道を北上する。ヌプン小屋の前から約800m行った川原に何箇所か湯溜りが見えてくる。さらに約50m先には紅葉の沢第1号土留工の擁壁がある。少し行くと紅葉の沢が流れ、ヌプントムラウシ川に合流している。「紅葉 ...

 ヌプン湯の滝に向かう途中、一部崩落箇所があるのでヌプン小屋の前から自転車で行くことにする。ヌプン小屋の前から約200mで湯の滝に到着。ポケナビでは、北緯43度29分25.8秒、東経142度57分32.3秒。↓国土地理院地図では+の地点 勾配のきつい湯滝 ...

 「北海道の地熱・温泉(C) 北海道中央部」(北海道立地下資源調査所)のヌプントムラウシ項目に以下の文が載っている。 「沼の原温泉の下流500mの左岸支沢(函沢)の上流400mの河床からも68.9℃の温泉が湧出している。周囲は粘土化した粘板岩よりなり、酸化鉄 ...

 2007年7月撮 左手にヌプントムラウシ温泉・露天風呂の脱衣所を見ながら『ヌプン湯の滝』からヌプントムラウシ林道を数百メートル北上する。2008年6月撮 平成19年7月の探索時には小熊の沢の道路が崩落して先に進めなかったが、同年9月に道路工事をして復旧したようだ ...

 避難小屋裏手のヌプントムラウシ川沿いに源泉が湧出して湯流れを形成している。所々に湯溜りがあるが、高温なので夏季に浸かるのは困難だろう。 ヌプントムラウシ川の湯の湧出箇所は何箇所かあるが、一番上流側の湧出箇所で泉温78.4℃をマーク。知覚的には硫化水素臭 ...

 曙橋からヌプントムラウシ林道(冬季、林道は閉鎖)で約15kmの大雪山国立公園・第三種特別地域には間歇泉を初め川原には源泉が各所に湧出している。新得町史によると、昭和44年ころ沼ノ原温泉と呼ばれたが、現在はヌプントムラウシ温泉の呼称に戻っているという。脱 ...

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