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 「いこいの森」の向かいに建つ日帰り入浴施設。右手に農村集落多目的共同利用施設を併設している。平成2(1990)年、上武利140番地で温泉掘削し、いこいの森まで1960m配管工事をして、ハウス栽培研究施設、シャワーなどに利用してきた。その後、平成10(1998)年4月、丸瀬 ...

 2019年9月14日、日帰り入浴施設のマウレ山荘「ポッケの湯」がオープンした。丸瀬布市街で国道333号から道道1070号に乗り換え、約11.5km南下してマウレ山荘に向かうと、マウレの庭向かい側に「ポッケの湯」はある。ポッケとはアイヌ語で「温かい」を意味するとか ...

 平成13年にオープンした「マウレ山荘」は北欧の山荘を思わす洒落た建物。大正6(1917)年、高田安蔵が温泉旅館を開業したが、薪で加温しなければならず温泉地としては発展しなかったようだ。戦後になって、町営の「丸瀬布温泉翠明荘」が開業し、「国民宿舎翠明荘」を経て ...

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