「お宿 欣㐂湯」は「川湯あし湯」のすぐ近くにある5階建ての湯宿。昭和16(1941)年、「欣喜荘」の名で創立。宿名は欣喜雀躍から来ている。昭和30年代に「川湯ホテル」に変更し、昭和48(1973)年に新築して「川湯ホテルプラザ」に名称変更している。平成23(2014)年1 ...
タグ:川湯
【弟子屈町】 川湯温泉 「川湯公衆浴場 湯吉」 (2024年10月)
2024/10/7撮 令和4(2022)年10月に休業した「川湯公衆浴場」が令和6(2024)年9月12日、リニューアルオープンした。釧路市の明吉左官店を経営する中野吉次社長が運営を継承。クラウドファンディングで集めた資金でモザイクアートと、シャワーと水道設備の工事に充当した ...
【弟子屈町】 川湯駅前温泉 「ホテルパークウェイ」 一宿 (2020年12月再湯、2024年6月再湯)
2024/6/14撮 川湯温泉駅前通りから国道391号を渡ってすぐのところにある。ペンション風の外観を呈しているが館内は機能的なビジネス旅館である。敷地内には名物の摩周鯛(テラピア)の養殖場を設けている。 昭和47(1972)年5月に「ドライブイン川湯(民宿)」を開業。平成 ...
【弟子屈町】 川湯温泉 「KKRかわゆ」 一宿 (2023年4月再湯)
温泉川の岩盤沿いに「KKRかわゆ」は建っている。弟子屈町鐺別にあった「KKR弟子屈大鵬荘」が、平成10(1998)年12月、かつて国鉄の保養所だった建物を全面改修し移転改名して「KKRかわゆ」が開業した。国家公務員共済組合連合会の保養施設だが、一般客も利用できる。 ...
【改装前】 【弟子屈町】 川湯温泉 「川湯公衆浴場」 (2016月7月再湯)
川湯温泉足湯の向かいに「公衆浴場」と描かれた簡素な建物がある。建物の中に一歩入るとレトロな雰囲気が漂っている。公衆浴場というよりも共同浴場といったほうがぴったりくる。昭和33年(1958)の開業。温泉街商店主など4人の共同出資で設立され、後に会社組織化された ...
【弟子屈町】 川湯温泉 「欣喜湯 別邸 忍冬(すいかずら)」 一宿 (2023年4月)
「お宿欣喜湯」を経営する㈱川湯ホテルプラザは、令和2(2020)年に閉鎖した「川湯第一ホテル忍冬」を買い取り、令和3(2021)年4月に「お宿欣喜湯」の別館としてリニューアルオープンした。 「川湯第一ホテル忍冬」は昭和8(1933)年創業の老舗旅館で、平成18(2006) 年に ...
【弟子屈町】 川湯温泉「川湯園地の足湯」(2021年12月再湯)
「川湯公衆浴場」の向かい側にある川湯園地に足湯がある。平成14(2009)年に整備された足湯は観光客の立ち寄りスポットになっている。再訪時、手湯はロープが張られて立ち入り禁止になっていた。■場所:弟子屈町川湯温泉2丁目◇温泉分析書(掲示板に掲示)2021/12/13撮令 ...
【弟子屈町】 川湯駅前温泉 「川湯温泉駅足湯」 (2020年12月再湯)
平成15(2003)年、川湯温泉駅舎に作られた足湯。駅前に新トイレが完成した時に旧トイレを改装して足湯ができた。始発から最終の列車の時間内で利用可能。■場所:川湯温泉駅前1丁目1-18 木の枝には梟の置物が載っている。◇温泉分析書平成21年1月20日に作成した ...
【閉館】 【弟子屈町】 川湯温泉 「湯の閣 池田屋」 (2016年7月再湯)
「湯の閣 池田屋」は川湯温泉街の西寄りにある。前身は昭和27年(1952)に開業した「湯の閣ホテル」。その後、3階建ての別館(1973年築)、鉄筋5階建ての本館(1974年築)を増改築して「ホテルニュー湯の閣」に改称。平成16年(2004)に別館などを改装し、「ホテルニュー湯 ...
【弟子屈町】 川湯温泉「ホテル開紘」 (平成23年9月)
川湯温泉街の最も西はずれにある温泉宿。館内にひさし鍼灸院を併設している。じゃがいも館のオーナーの三浦純氏が昭和45年(1970)7月に開業し、現在は2代目が湯守をしている。◇基本データ■弟子屈町川湯温泉2-6-30、入浴料300円、10時~20時■公式HP カ ...
【閉館】【弟子屈町】 川湯温泉「国民宿舎ホテル川湯パーク」一宿(平成18年12月)
ホテル川湯パーク」の周囲は閑静な公園になっている。近くには、川湯エコミュージアムセンターがある。民営の国民宿舎なので低廉な料金で宿泊でき、客室、浴室とも改装したばかりで見栄えはいい。◇基本データ■弟子屈町川湯温泉2-3-25、入浴料300円(→350円) ...










